直感コンサルタントの 橘りべか です。
米スタンフォード大学のリサーチによる世界で最もよく使われる言葉。
「またか」
「やっぱり」
「めずらしいな」
「発言する言葉」でも「心の中で思う言葉」でも、上位はこの3つ。
そして、夢現実者と非夢現実者は、この言葉を全く違うシチュエーションで
使っているのをご存じでしょうか。
「またか」
夢実現者→また黒字だ。
非夢実現者→また赤字だ。
「やっぱり」
夢実現者→やっぱり上手くいった。
非夢実現者→やっぱり上手くいかなかった。
「めずらしいな」
夢実現者→売り上げが伸びなかった。めずらしいな。
非夢実現者→売り上げが伸びた。めずらしいな。
そしてこの上記の言葉を実際に夢実現者の言葉として3カ月間1000人の学生に試した結果、
3か月後に9割の人の運が向いてきて、チャンスがやって来たようと感じ、
そして10年間追跡すると、全体の7割の人が夢を実現させたと言われています。
「言葉は意識に話しかけている」
先日、この上位3つの言葉を覆すような全く違う言葉で、
夢実現にとどまらず、「超」夢実現させている人たちに会いました。
初対面の場合、 「○○さんって□□なところがすごいですね」 などという会話がよくあります。
通常の反応TOP3はこのようになるかもしれません。
「いえいえ、それほどでも」
「いや、そう言われると照れます」
「本当ですか?ありがとうございます」
しかし、その「超」夢実現者の方たちは、
おもしろいことに全員全く同じニュアンスの言葉を使っていたのです。
それは・・・・
「もっと言って!!!」
「○○さんって□□なところがすごいですね」
「もっと言って!!!」
「いやーー、□□なところがすごいですよ」
「もっと言って!!!」
「本当に、□□なところがすごいです」
「もっと言って!!!」
この言葉が永遠にループされるのです。
自分が潜在意識に欲しい言葉のみを聞き逃さず、
なおかつ何度も同じ言葉を依頼するのです。
よい言葉のみを選びとり、それのみを聞く。そして反芻する。
最強のフィルターの持ち主たちです。
そして、究極はそれぞれが独自のジェスチャーを用いてその言葉を発していたのです。
これはかなりの強いマインドセットが無意識化で行われているはず。
ですので彼らは単なる夢実現者ではなく、それを超える「超」夢実現者になっており
橘が認める真のつわもの達です。
この言葉を用いジェスチャー付きで、3か月後にどう変化するのか
ぜひスタンフォード大学でリサーチしていただきたい。
「本当にそのような人がいるのか会ってみたい」という人は
ご一報を。実際に確かめてほしいので、是非お連れいたします。