■橘りべかの直感力Q&A やっぱり見えるのですか? | 橘りべか【旧ブログ→新ブログへ引っ越し中】

Q:橘りべかさんは小さい時から、やっぱり見えるのですか?


A:毎回の個人セッションや講座で、必ず聞かれる質問ナンバーワンです。

見えるというのは、ひょっとしてスピリット的な?ものが見えるの?という意味なのでしょうか?

TVや映画にあるような、なんかこわいもの!?なら一切見ません。



一方見えるという意味では、おそらく小さい時から物の見え方が違っていたかも知れません。

しかし、それがちょっと違うということを調べる手段も知らず、どれが普通かも知らなかったのですが

物心ついて絵を描きだした時に褒められたり、賞を頂いたりしたときに「違うのかも?」と思い始めました。



橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】



私は色にすごく敏感だったようで、絵の具で実物とまったく同じ色を作るのが大好きだったのと、

鉛筆でのデッサンは光や影の値や、質感も忠実に再現することが大好きでした。


下を向いて白い紙に描いているときには対象物が見えていないので、物体をみた瞬間に

写真的に記憶して、それを目の前の白い紙にコピーする感じで再現していました。


ですので、カメラやコピーのように写す瞬間はあっという間で、再現(印刷?)しているときは、

同じものが目の前にどんどん現れてくることに集中できるとても静かな世界が大好きでした。




もちろん模写だけではなく、イメージを膨らませて描くときには、もうすでに頭の中には出来上がっていて、

それを忠実に目の前に色・形・テーマを再現するだけでした。


あるいは、イメージと再現が同時進行のときもありました。出来上がったら

「おぉ、すごい、誰が描いたの?」というようなものが出来上がっていることも多々ありました。


目の前にすでにあるものを忠実に再現するために、どうしたら一番いいのかを瞬時に判断して、

完成させていくというプロセスが、絵が好きになっただけではなく、再現のために必要な私の集中力も

一緒に育ててくれたと思っています。




のちに立体的な作品を作るときも、もう完成イメージがとってもクリアに浮かんでいて

そのためにどんな素材が必要かが瞬時に思いつき、ほとんど作り直すことなくできあがったものです。


そしてその逆もありました。材料を見ていて急にもくもくとイメージが目の前に出てきて完成していく

様子を、実際にどんどん組み立てて忠実に再現していくことも大好きでした。


大人になってからどんな形でその力を使ったかは、

第一章 30歳の分岐点 誰も知らない30歳の一大決心  に詳細が書いてあります。




おそらく思い起こせば同じような体験をされていた方は、たくさんいらっしゃると思います。

それが直感やサイキックとして特別なものではなく、自然に幼少期に使っていたことが多いはずです。




直感やサイキック的に感じるには、大きく4つのカテゴリーに分けられます。

ここでいう直感は五感を超えた微細な感覚という定義です。


①クレアボヤンス(透視)→心の目で見える

②クレアオーディエンス(透聴)→心の中で声が聞こえる

③クレアシェンセス(透感)→雰囲気、感情、体に感じる

④クレアコグニザンス(透知)→すでにまとまったアイデアを受け取る


どれを現在有効的に使っているかは、プレ講座 の中などの「サイキック度チェック」で

明らかになることが多いです。


それぞれを生かした代表的なお仕事を番号で分けてみます。



①デザイン関係、美容師関係、芸術関係、映像関係など

②音楽関係、出版関係など

③医療関係、サービス関係、セラピスト関係など

④研究関係、オーナー関係など



もちろんこれ以外のお仕事も、いずれかに当てはまります。

ゆえに現在のお仕事からも、どの力を生かしているのかを知ることもできます。



私は現在そういった意味では、①と④をメインに使った直感コンサルタントとして、見えるのです。

例えば「天職」でご相談に来られたかたが、本当はどう思っているのか、どんな方向性にいくのが

その人の本望なのかが。


そしてその望む姿は立体的な動画に見えます。ですので、絵を描いたり作っていた時と同じように

それを今目の前のあなたが再現するには、「これが必要!」、「こう動けばよりピンポイント!」

という情報が必然的にまとめてやってくる感覚です。


もちろん「天職」に緊急性があれば、そのままお伝えすることもありますし、残りのプロセスは

ご自身でも見つけていただけるように、発見するためのありとあらゆる角度からの質問や

ワークをしています。





ちなみに絵が大好きだった私は、そこに力を注ぎすぎたのか、3歳時検診では

ひとことも話さず、周りを心配させた子どもでした。



保健所で近所の幼馴染のケンちゃんやコウちゃんは、保健士さんが●▲■のパズルを見せて


「これは何の形かな~?」

「まーーーるーーーっ」


などど元気よく答えて、「よく知ってるね!」なんてほめられていたのですが、

一方私は、


「これは何の形かな~?」

「・・・・・・・・・」

「わかるかな~?」

「・・・・・・・・・」

「じゃあ、●はどれ?指差してごらん」

「・・・・・・・・・」


その時の私の気持ちは、、、、


(簡単すぎるし言うのいや・・・・恥ずかしい!)


その後も不安顔になった保健士さんが、次々に絵本を差し出し

信号の色は何色?などと永遠に質問が続いたのでした。




コレは遺伝するのでしょうか。


先日のオランダで、出会うオランダ人に10日間口々に言われたこと。

うちの子どもがすっかり関西人になってしまい、英語もオランダ語も現地では全く話さず、

コミュニケーションも取れないから、絶対来年の夏には英語を話せるように

教えるか、学校に連れていくかどっちかだ!と。


微妙に肩身の狭い思いもしつつ、今回の夏のオランダ滞在期間がもうおわろうかという最終日、

うちの子がぽつりと。




「実は、秘密にしてたことがあるねん・・・・・」


「なんだい、言ってごらんよ・・・・」


「あんな、みんながオランダ語や英語でしゃべってたこと、実は全部意味わかっててん

それにほんまは僕、オランダ語もしゃべれるねん。例えば、●●は○○。■■は□□。」


「!!ぎょ!!ちょっとまって、私の知らないオランダ語、それ!!!!!

私よりしゃべれてるし、聞き取れてるのに、なんで話さないの??????」


「・・・・いややねん・・・・・恥ずかしいから・・・・・」



言わないけど知っている、わかっているという行動パターンは、まさに親譲り。

実際に、彼が小さいとき実在しないはずのものを多数見て、それを聞いた家族一同驚愕事件が

そういえばたくさんありました。



今はわたくし全く恥ずかしがらずに、お話しておりますのでご安心を!



むしろ小さいときに話さなかった分だけ、ストッパーなくなったのでは?と思うくらいに、

かなり話している勢いです。長い生涯の中で考えると、ちょうどいい具合にプラスマイナスで

バランスがとれているのかも知れません。


ペタしてね
撮影・オランダ by Ribeka



     


         虹橘りべか 9月 スケジュール虹

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【大阪】 9月            ~あなたの天職を知る!~個人セッション


【大阪】 9月 5日(日)     ~あなたの生まれた目的と繋がる!~公開グループセッション  

【大阪】 9月19日(日)     サイキックセラピスト養成コース プレ講座

【大阪】 9月20日(月・祝)   ~求められるセラピストに~受講生スタディグループ  

【大阪】 9月20日(月・祝)    1分でできるオランダ流お茶会


【東京】 9月25日(土)     ~あなたの生まれた目的と繋がる!~公開グループセッション

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