がん予防や再発予防について

がん専門医の方々の意見をまとめると、


亜麻仁油やえごま油を

加熱せず生で摂ることと、


加熱用にはココナッツオイルや

オリーブオイルが

推奨されているように思います。


今家にある油のすべて焼肉

用途ごとに使い分けていて、

サラダ油やマーガリンは手放しました。


亜麻仁油(フラックスオイル)や

えごま油のαリノレン酸は

オメガ3系脂肪酸化という

グループに属し、

αリノレン酸は

がん細胞を変化させて

増殖を抑える働きがあり、

がんの発生を抑える

ブレーキの役割を果たすようです。


私は亜麻仁油を

生野菜や味噌汁やスープ、

ヨーグルトにかけたり

ドレッシングの材料にいれています。

(加熱すると酸化してしまいます)




オメガ3の食用油の効果は

がんの専門医にも認められていて、

悪液質(食べても体重が減るがんの症状)の

原因が慢性炎症

(たんぱく質が分解され筋肉が減る)

にあるそうで、

オメガ3のEPAがこの炎症を抑えることで

がんの治療ができるのだそうです。


オメガ3は厚生労働省より、

1日1,000mg以上の摂取を

推奨されています。



加熱する料理にはオリーブオイルか
ココナッツオイルを!!
(ビタミンEが豊富な米油も使っています)


オメガ9系に分類されるオリーブオイルは
オレイン酸が主成分。
酸化に強いオレイン酸は
コレステロール値上昇を防ぐだけではなく
肌の乾燥も防ぎ、活性酸素の生成を抑えて、
シミやシワなどの予防にも。
ビタミンE、ビタミンA、
ポリフェノールも含んでいるそう。


ココナッツオイルは植物油ながら、
脂肪酸の半分以上が飽和脂肪酸。
飽和脂肪酸の中でもエネルギーとして
燃焼されやすい中鎖脂肪酸が豊富で、
体に蓄積されにくい油だそう。
この中鎖脂肪酸を体内に取り込む際に
作り出されるケトン体は、
アルツハイマー型認知症の原因の一つである
脳のエネルギー不足を補えると
期待されているらしい。

さらにココナッツオイルに含まれている
ラウリン酸は
免疫系の働きを助けると言われているとか。

このように摂るべき食用油を
知っておくと良いようです。

◎積極的に摂るべき油
非加熱用には→亜麻仁油、えごま油
加熱用には→オリーブオイル、
ココナッツオイル

◎トランス脂肪酸と動物性脂肪は
避けるべき油だそうです。


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