リボンデイズが終わり、ご近所のフレンズ様からいただいたLINE。
「いつも主人が幸せは足元にあると言いますが、リボンの商品はそんな感じて・・」
というメッセージ。
本当に感極まりそうになるあいがたいメッセージでした。
袖を通した瞬間や手にしたときに心がほぐれる感じ。
といわれていて、まさに目指し続けてきたところです。
店舗の時から続き、毎回リボンデイズにはいらしてくださることもあって、心から意図を汲んでくださって
いるのではないかと思いました。
今は前回のリボンデイズの際にご予約で承った商品をお渡ししたり、
またありがたいことに、インスタグラムに掲載した商品のお問い合わせもいただいています。
さらには次のリボンデイズに向けて、今まさに心がほぐれるアイテムの最終確認を行ったり、少し早いのですが
来夏にむけてランジェリーの新作を勉強しにメーカーに足を運んだりする日々です。
オスカリートもまもなくトリノから日本に向けてやってきます!
ランジェリーは定番のパターン以外にも、環境を配慮した素材、環境に私たちが快適に過ごせる素材、
本当に毎年目まぐるしく素材やパターンは私たちにとって快適なものに改良されています。
これをみているとあえて申し上げたいのは、
数年前のSale商品を購入するより、今のものを1点購入するほうが
はるかにお財布にも自分自身にも優しいお買い物と言えます。
同時に先日訪れたフランスが誇るランジェリーのブランドをたくさん扱うIPFの中西社長は
これからは専門店の時代だ!といわれます。
*IPFはAubade, Chantelle, SOMONE PERELE(以前まではWacoalで取り扱い)をする
ランジェリーの巨大商社です。
すべては中西さんの「よいものを日本に伝える」という熱い想いから、これだけのブランドを抱えていらっしゃいます。
もうデパートはルイヴィトンやシャネルで儲けようとしていて、1000円単位のものは目もくれない。
バイヤーも展示会にくるけれど、ただ「仕事」としてくるだけで買い付けるデパートはほぼない。
といわれます。
確かに以前はデパートに行くと、ちょっと日常を楽しくしてくれるものが隅々にありましたが、特に首都圏の
デパートはブランド街のようになっています。
これがよいとかわるいとかではなくて、世界中のよいものの伝道師であったデパートが今残念な状況にあるとも思います。
でもこれは日本に限ったことではないです。
9月に別の仕事で出張で香港に行きました。
以前のような街角にある専門店は姿を消し、巨大ショッピングモールのブランド街に。
かといって歩いている人々のファッションはそのようになっているかというと以前と変わらずです。
いったいぜんたい私たちはどこに向かっているのだろうかと思います。
このような時代だからこそ、「自分が好き」と思うものを持つべきだと思いました。
そうでないと自分を見失ってしまいます。
幸せは足元にある。
実に幸せは一番近くの場所、一番身近に感じる人との間にあるかもしれません。
幸せは足元にあると思っていただけるよう、皆様の気持ちの距離感の一番近くにある
よいものの「伝道師」として、これからも知識を深めていきたいと思う今日この頃です。
・これから秋も深まる頃ですが春色をみれば、もう気分は来春になる。
何だかマジカルな色です。
・こちらの写真は春に伺ったときにIPFの中西さんと。
本当にいろいろなことをご存じ(社会の表事情から裏事情まで)で、
いつも伺うとお話が尽きずつい2-3時間すぐに過ぎてしまいます。
この日は私がAubadeのレースのショーツがいかに良くできてるかを中西さんに力説して帰りました!
そうすると、メンズもそうなんだよと。
・動画配信をみるのも店主の(けっこうな)趣味です。
先日みた2020年版のSex and the City 、`And Just Like That’でサラジェシカパーカーのコーディネートに
釘付けです。特にアクセサリー。ニットにターコイズのネックレスをしていたのが印象に残っています。
日本だとターコイズは夏というイメージですが、サンドカラーにあわせて冬も素敵だと思い、
よし、この冬はターコイズをつけよう!と、
夏が終わったからといってしまわないでいます。
・香港で宿泊したプールでは最終日に泳ぎました。
水着はAubadeの新作で。こちらは今オーダーを受け付けています。
本当に着やすくてオシャレでした。
水着はAubadeかLise Charmelと決めています。
時々買い付けていますので、お見逃しなく!























































