夏の間に、大学院でストレスマネジメントの講義を受けてきました。
私の専攻とは直接的に関係のない科目ですが、思えば自分が大学生のとき、
それから20代、30代のときでは悩みのレベルも変わっていて、
それら悩みをうまくストレスを味方にして解決できる方法を学びたいと思ったからです。
それでなくとも気持ちが揺らぎやすい年頃でもあるので、ストレスマネジメントは必要です。
そこで、医学部の先生からとても気になる話が・・・。
人の感情をつかさどるのは脳の中の扁桃核であり、
脳を活性化(脳の若返りともいえます)をするには
この扁桃核を刺激するのが効果的のようです。
そのためには自分の過去の記憶から蓄積されている、
快(好き)か不快(嫌い)かで物事を判断するのではなく、
(先生は快と不快との間を右往左往することからは離脱をと)
新しい世界をのぞいてみる、
例えば自分とは異なる世代の人と交流してみる、
日常生活ではない体験(旅行)
身近にはファッションはとても有効という話でした。
確かに、いつも同じようなコーディネートではなく、
新しいカラーやパターンを取り入れてみると気分も変わります。
ただ、注意も必要で
とくに視覚的な情報はインパクトが大きいので、
相手に安心感を与えたいなら、
なるべく扁桃核を刺激しないビジュアルを。
人の好き嫌いが分かれるような
カラーやデザイン(ピンクのスーツや露出度の高い服)は扁桃核を刺激しやすいので、
相手に安心を与えたいのであればこのような
コーディネートを避けたほうがよいようです。
このようにファッションは「使い分け」ができる点でも有用です。
自身のコンディションを判断するわかりやすいサインとして
「なんでもよい」
というのは、
思考力や創造性を担う脳の前頭前野の
機能が低下した証拠で
年齢を重ねると起こりがちな現象のようです。
そこから認知症にも・・ととても奥の深い話でした。
ファッションはこのような意味でも生きるためのレッスンです。
店主の母ももうスカートは履かない!といい、ここ数年
母のスカート姿を見たことがなかったのですが、ワンピースは涼しいという
話をして、1枚ワンピースをプレゼントしたら、やっぱり涼しいねと気に入って
くれました。このような小さなことでも扁桃核を刺激したことになります。
今週28日(金)からは久々のリボンデイズを開催します。
今回はアクセサリーも久々に登場です。
楽しい扁桃核の刺激の時間、
楽しみい生きるためのレッスンを皆様とご一緒できるのを楽しみにしています。
店主自身、リボンデイズがなければ、、
本当に生きるためのレッスンなくなる、、
ということもこの講座を通じて感じました。
つまり自分の日常にとって非常に大切なものなのですね。
・母と母の友人(同級生)と久々にランチにでかけました。
IKUKOのトップスにPRISTINEの麻のパンツのコーデです。
・今年は一か月早く島の家の周りのいちじく畑は満開となりました。
コンポートをたくさん作ったので、リボンデイズで皆様に召し上がっていただこうと
思います。ペッシュメルバーも手作りですよ。
お楽しみに♪
(レシピはエストパニスの横森先生に教えていただきました)
さえら本社で行われたイベントに参加してきました。
なんとリボンフレンズさまの娘ちゃん(高1)も一人で東京から参加。
普段はシンプルなコーデですが、
さえらの世界に虜になり、小さなモチーフの数々に大興奮でした。
お部屋にさえらのティッシュカバーをお土産に。

































