リボン田園調布 Official Blog 

リボン田園調布 Official Blog 

~女性の毎日が快適で自信に溢れるように~Smiling Body Preoject 日々発信中!

なかなかの寒暖差。


飛行機の乱気流にいるような肌感覚。


さぁ、そのようなとき皆さんどうされますか?


まずは慌てふためくのではなく、席にすわってシートベルトをはめてじっと。


気流が落ち着きてきたらシートベルトはしめたまま、シートを倒したり、映画を見始めたり。



そう、寒暖差の中の毎日にとって肌着は飛行機のシートベルトと同じ感覚です。


「変えない」


たとえ気流(気温)が乱れても冬は冬の肌着を。


気温があがっても、自身が肌寒くないと感じるまでは今まで着ていた冬の肌着をきます。


4月になったから肌着を変えよう!

と外を気にするのではなくまずは自分自身に聞いてみましょう。


たとえ4月でもご自身が肌寒いと感じるのであれば冬の肌着を。


そのような意味で天然素材の肌着を身につけることは非常に大切なのです。


自身の肌感覚を信じるには、天然素材でなければわかりません。


「肌感覚」



これは全てにおいていえます。

データでは示されないもの。


ビジネスにおいて経営者がまず大切にするはデータではなく肌感覚といわれます。

長年の経験から生まれる直感。



私たちの肌も同じです。何十年生きている中で感じる寒い暖かいの肌感覚。


それを下着から感じてみませんか?

というご提案です。


店主は霊感とかは全くないのですが、直感や肌感覚は鋭いはうだと昔からよく家族にも友達にも言われます。


理由の一つとして、毎日自分が身につけるものの肌感覚を大切にしているというのは言えると思います。



実は今回ニューヨーク旅で大失態がありました。

今までにもなく、肌着を入れているポーチをスーツケースに入れ忘れたのです。

マイナス15度。どうしよう‥


ホテルの近くにはユニクロがある。

久々にヒートテックを買ってみるか。


いや、でもあの着たときに肌にあたる冷たい感覚が多分ダメだろうな‥。


4泊6日。なんとかやりくりしました。

着ていっていたもの、そしてパジャマにしていたもの。


朝一番が「心地よい」と感じないと一日がなんとなくうまく行かない気がする‥。

肌感覚を大切にする毎日です。



さて、寒暖差、いま私たちは気流の中にいます。

肌感覚はまだ寒いので肌着は冬のものを。


変えるのは肌着ではなく上着を手を変え品を変え。


季節の変わり目の上着コーデを制する人が健康を制すると言っても過言ではなく。


サロン展、連日皆様にお運びいただきありがとうございます。


今回のサロン展では、乱気流にいる季節の変わり目コーデを楽しくご紹介しています。


会期を21日(土)まで延長いたしました。

前日までのアポイントメントにて承ります。

※10時から17時の間でご予約ください。


お目にかかれますことを楽しみにしています。



バレンタインシーズン

遊び心あるランジェリーのコーディネートを💖


季節の変わり目、足元が特に冷えますね。

薄手の裏起毛のパンツは5月まで活躍です。


体の面はニットで覆われて暖かく、袖はオーガンジーの透ける素材で春を意識して。




薄手のニットは4月まで活躍です。

インナー次第。まさに‥。


皆さまのお悩みにお応えできるよう、さまざまなパターンをご紹介して、お役立ていただいています。








先日面白い本を読みました。

 

広島の山奥の僻地といわれる小さな町にある書店。

 

多くの人が本屋なんてこれからすたれるいっぽうだからやめておけといわれたのにお店を開き、町および全国からも注目される繁盛店となっているというもの。

 

その書店の店主が書いた本でとても興味深いなあと思いました。

 

ようは出てくるモノ(本)をどんどん新しい品番ごとに揃えて、店主がだまってレジで待つ時代は終わった。

 

今の時代は顧客によりそうこと。

 

つまり、この町に住む人がどのような本に興味があるか、常に来店客との対話を大切にし、

顧客が求めるもの、と同時に店主が顧客に伝えたい本の力がある本をセレクトするというのも。

 

ものすごく共感できました。

 

弊店も店主が流行りの商品だけを仕入れて商品を売るというお店とは少し異なり、お客様との会話の中で

この方には今このような商品を提案差し上げたらよいのではないかと勘所を働かせながら

また店主自らの提案(実際自分が使ってみてよかったもの)をセレクトを大切にしています。

 

その方の毎日をイメージすることは、その方の将来をサポートすることにつながるからです。

 

とにかく枚数が必要だから介護が必要な母にはヒートテックを着させているとおっしゃっていたフレンズさま。

その事情もよくわるので、そうですか。としていましたが、やや不安ではありました。

 

一転してまもなく、大変なことになった。

肌がボロボロ、リボンさんの商品で何かないでしょうかとご相談をいただきました。

 

すぐにこのインナーをとおすすめしたのが、PRISTINEのシルクコットンのインナーです。

 

間もなくすると、母が気持ちいいといって喜んできてくれていますと伺い、

 

その方の生活に寄り添えている気がしてとても嬉しくなりました。

 

路面店を閉めてサロン形式にして、

サロンで皆様にゆっくりしていただきながら、

より皆様に寄り添えるきっかけをいただいているように思います。

 

今と将来を生きることを同時にできる。


つまり、手に渡るものはその方の人生そのもの。



お買い物も店主自身そのような視点でしたいと強く思うようになりました。

 

今別の仕事でNYに来ています。

お店を始める前から好きだったランジェリーショップはやはり今も健在。

しっかりお店の方が(私の顔を覚えてくださっているベテランの方です)

Welcome Back!!と迎えてくれて、いろいろ話をする中で

このようなのはどう?と紹介してくれます。

 

日中でもー15度のマンハッタン。Oscalitoのニット、その下にはハイネック、さらにその下にはタンクトップもしくは長袖と

重ね着。

もちろんレギンスの下にはカシミアのタイツです。

 

おかげ様で元気に快適に過ごしています。

 

まさに私の生活「そのもの」です。

 

こんなお話をまた今週末から皆様と楽しくできれば嬉しいです。


Valentine Ribbon Days

2/7(土)ー2/15(日)

時間:13時から18時

場所:田園調布サロン

(住所はInstagram@ribbonden2よりお問合せください)



サントラパークのシープメドゥも雪で覆われています。

いつぞやの映画の世界です。



お店を始める前からお世話になっているお店。

いろんなブラジャーを試し、

いまのトレンドの情報交換も!



当時憧れてこんなお店にしたいなぁと。

Only Hearts の路面店です。


さらなる商品の目星にまずは自身で購入。



 週末は何度目になるか?

メトロポリタン美術館にいきました。


目当てはこちら、トガの14歳の小さな踊り子。

モスリンのスカート。

なんと!1880年の作品、素材がそのまま。

ピンクベージュのチュールは今のランジェリーの素材になったに違いないと確信しました✨



 

 

 

 

裏千家お家元、千玄室さんのメッセージです。

 

昨年お亡くなりになりましたが、ご存命中は身が持つ限り海外へ、という想いが強かったとお聞きしています。

 

さて、お正月休みがもうしばらく前だったような感覚になる頃、

 

また新たな気持ちを意識づける立春大吉を迎えます。

 

立春を迎えるにあたり、お正月には間に合わなかったこと、例えば家のあの箇所の片づけ、タンスの整理で

日々暮れているところです。

 

そうこうすれば、久々のNY出張です。 

 

NYはリボンのルーツになったような場所でもあり、お店が意識高くあるよう、

いろいろなことを教えてくれた場所でもあります。

(Instagramの#playbackからもご覧いただけます)

 

コロナ以降しばらく行けていませんでしたが、今回別の仕事で行くことになり、

そしてたまたまその期間中、ランジェリーショーも開催されているようなので、少しのぞいてきたいと思います。

 

願ってもいないタイミングでショーが開催中とは、我ながらやはりランジェリーに引き付けられている、

引き寄せが強いと思ったのでした☺

 

そのものの本場に足を運び、その場の空気感を味わうこと。

 

そうすることで、100を読まなくても、すべてがわかります。

 

パリ、ニューヨーク、ミラノには定期的に足を運ぶことで、

弊店にかかわってくださる皆様に一つでも

ファッションの本場で暮らす同世代の女性たちのエッセンスを日々の生活に取り入れていただきたい、

 

早速NY帰りにフレッシュなお話を皆様と「ともに」させていただきたく、

 

以下の日程で次のイベントを開催します。

 

 

Valentine Ribbon Days

2/7(土)ー2/15(日)

時間:13時から18時

場所:田園調布サロン

(住所はInstagram@ribbonden2よりお問合せください)

 

2月のイベントはお抹茶でのおもてなしも楽しみに、お立ち寄りください。

 

一碗からピースフルネスを。


心より楽しみにしています。

 

  


お正月は開かずの箱からお茶の道具もとりだし、義理の姉をおもてなし。


抹茶が好きで、日常的に診療の前とか後に嗜んでいるよう。


15年以上の付き合いで初めて知ったのと、二人で抹茶を飲むことで普段のコーヒータイムとはまた違う

心通う気がした、ひとときでした。







 

 

 

 

今ここにいらしてくださる方との時間、そしてその中で繰り広げられる会話。

 

一つ一つの場面を今まで以上により大切にしていきたいと思います。

 


新年あけましておめでとうございます。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

ブログでは毎年皆様にお店としての抱負?をお伝えしてまいりました。

 

去年のブログ

 

今年もお正月は去年の手帳の最後のページに書いた「抱負」を振り返りながら、どのような一年にしたいか

何となくイメージを膨らませました。

 

人生を変えるような目標はあえて立てないようにしています。

 

実際去年路面店をクローズすることはお正月時点ではまったく構想にありませんでした。

 

人生には「流れ」があることをしみじみと感じました。

 

いっぽうで習慣を改善するような目標(例えば毎朝のスクワットを20回から30回へ等)は積極的に。

 

 

今ここにいらしてくださる方との時間、そしてその中で繰り広げられる会話。

 

そこからこれがあったら毎日がより豊かに感じられる、と思い商品をお手にとってくださる様子。

 

その流れがサロン展では路面店以上に一連で想像できる「場」となっており、

 

いらしていただく方の生活がより成熟していく様子が手に取るようにわかり、

 

店主の商品をセレクトした「想い」と一致する場面は、店主にとって喜びの場所でもあり

 

一つ一つの場面を今まで以上により大切にていきたいと思うのです。

 

一連の流れからうまれる人生の「流れ」。

 

人生を流れよく、というのは日常の積み重ねです。

 

自身が快適、綺麗、幸せと思えるように自らを仕向けていく努力。

 

その一つに弊店の商品がお役に立てるのではないかと思っています。

 

 

今朝も朝起きてすぐにLise Charmel のブラジャーをつけ、Oscalitoのインナーにそでを通し

本当に幸せ~、本当によいものだわ~ と実感すること。

 

その気持ちを仲良しリボンフレンズさまにラインでつぶやいたり・・・。

 

そんな一日の始まりがあること自体幸せに感じます。

 

夜のお風呂にはMake it and Coのバスソルトをたっぷりと。

 

お風呂からあがるとSion Sion Gauzeのパンツをはいて、ヨガマットを敷きゆる~くストレッチ。

 

そして、フレグラントアース社のエッセンシャルオイルを焚いた部屋で休む。

 

ベッドリネンはPRISTINEのオーガニックコットンの毛布で。

 

今年もこのようなルーティンのある生活に1人でも多くの方に共感いただけると嬉しいです。



Christmas Ribbon Daysの期間中、皆さまを玄関でお出迎えしたバラ。

年末も艶々でしたので、松を足してお正月仕様に。

お洋服のコーディネートと似た感覚で、

このような工夫は楽しいです。



 お正月は島の家に訪ねてくださる方をお抹茶でおもてなし。


一碗からピースフルネスを-千玄室


のことばに共感しました。

コーヒーや紅茶の時間とはまた異なる心通う気がする時間。

次回のサロン展ではお抹茶でおもてなしさせていただきたいなと。



お正月休みはランジェリーの引き出しをクリーンアップしました。

ブラジャーも夏を凌いだものは、アンダーが緩くなっていて、

新年はシャキッと過ごしたく、総入れ替えです。


さえらの40年もの定番ショーツ。

こちらも自身様に。

生理前後や旅行のときの安心パンツです。

カラー、サイズによっては一部在庫がございます。

Instagramのメッセージよりお問い合わせください。



 

サロンは静かな空間に。

我が家の猫も少し寂しげではあるものの、

また皆さまがいらしてくださるのを楽しみにしています。


Story telling とも言われます。

 

「話し」と「語り」とはまた違う位置づけです。

 

さて、10日間のChristmas Ribbon Daysはおかげさまで無事に終了いたしました。

 

年末のお忙しい時期に多くの方に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

 

「語り」について、3-40年もの前に自分で「始めた」人たちと、ちょうど今月Ribbon Daysの前に

ゆっくりお話しをする機会がありました。

 

お二人とも地方に暮らす70代、80代の女性ですが、ギャラリーを始めた方々で、その地域では大体名前は知られている、

場合によっては全国でも知られている方々です。

 

共通して見えてきたのは、単に「話し」好きではないということ。

 

多くの方がその場に出入りして、その方々とも今も現役でお話しをなさる。

 

でも興味関心はそこではなくて、

ギャラリーにずらりと並ぶ作品たちが出入りするのを観て、

 

そこに思いを寄せてくださる方々との「話し」が楽しいと共通しておっしゃるのです。

 

Christmas Ribbon Daysにも連日多くの方にお越しいただきました。

 

毎日トルソーに違う服を着せて、写真を撮り、うん?違うな?と思ったらまた違うコーデを組む。

 

アパレルブランドや百貨店はそれを専門にしている人たちがいますが、

(Visual Merchandiser、通称VMDといわれます)

 

ここは小さな場所なので、すべて店主が行います。

 

それをInstagramに投稿し(労力の関係ですべての商品は投稿できていません)、

あるいは、この方にお似合いになると思えば、ご連絡差し上げたりします。

 

皆様とコーディネートを通じたコミュニケーションがとても楽しいです。

 

この方にはこのようなコーデがに行きつくまでには、やはり近況であったり生活スタイルもお聞きすることが

最も大切です。

 

そのような意味で、店舗ではなく、今のようなサロン形式で商品をご紹介することは理にかなっていると

改めて思いました。

 

いらしていただく方、お問合せいただく方、皆さま本当にオシャレ、さらにはもっとオシャレでいたいという

願望をお持ちです。

 

その期待にお応えすべく、その方らしさ、というコーディネートを常に考えています。

 

いっぽうで、いらしてくださる皆さまも、

今日だけではなく今週、来週、何を着ようか考えてワクワクしているとおっしゃる方も少なくありません。

 

黒のワンピースが定番のフレンズさま。

でも今回はまったく異なるエッセンスを取り入れてくださいました。

正直、黒のワンピースより新鮮だったので、おもわず、ぜったいこちら!!

と申し上げてしまいました。

 

オシャレな方はチャレンジ精神も旺盛で、かつ、新しいものを受け入れたい、自身を常にブラッシュアップしたい、

という前向きなエネルギーにあふれている方が多いです。

同時に、提案する人を信じる力。

 

お話しをしていると、お互いの磁石がバランスよく引き合い心地よさを感じます。

 

すぐに「今までにないスタイルだけれど、今日はこれにする!」と即決されました。

 

ファッションを通じて見えるもの。

その方のパーソナリティの「語り」とも言えます。

 

定番+トレンドの組み合わせ、

あえて暖色と寒色を組み合わせてみる。

 

何かにチャレンジをされたい方。それは今日のご自身のクローゼットにあります。

 

まずはクローゼットをブラッシュアップすることからはじめてみてください。

 

今回も皆さまとの「語り」を大いに楽しませていただきました。

 

看板?猫も皆さまに非常にかわいがっていただき、ありがとうございます。

 

明日から店主も猫もしばらく寂しくなります。

 

次回の再会まで、しばし充電吸収期間とさせていただきます。

 

それまでにリボンコーデで毎日のワクワク感を大切にお過ごしいただけると嬉しいです。



オペラや音楽鑑賞がお好きなフレンズさま。

演目によってコーデを分けられているそうで、

こちらは少し地味な演目の時にと。


今までに着たことがないスタイルだけど、

可愛すぎて着てみたい!と。

オフィスでも着てくださるそうです。

いつか取材に行きたいなあ〜!


店主が10年来愛用の手袋とネックウォーマー。

それほどのメーカーも作り続けているということは、どれだけ優れものかがわかります。


上質なニットは「語り」ます。

ニットはミドルエイジ以降は絶対的に上質なものを。

その人が歩んできた歴史を映し出すアイテムです。





店主が大好きなコーデ❤️


連日皆様とあんなふうにこんなふうにとコーデの様子を撮り合う時間も楽しく。

オスカリートのアルパカのニット。

大愛用アイテムです。




私が嬉しいものを友達にもプレゼントしたいドキドキ

素敵な思いで選んでいただき、嬉しいです。


13歳のおじちゃんです。

ありがとうございました。


ティータイムも楽しんでいただきありがとうございます。