日本アマガエルを
慣らすのは、難しくない。
けっこうすぐに懐いて
手からも食べる。
かわっ!
ただし、皮膚分泌物
(生理活性化された有機化合物)
には毒性があり、
ヤドクガエルの一種が
分泌するバトラコトキシン、
イソギンチャクなどの
海棲生物が持つ
パリトキシン程強くないが、
フグ毒のテトロドトキシン
より強力だと言われている。
有機化合物の多くは、
生物活性のある
アルカロイド。
また、アマガエルから
鎮痛ペプチドが新たに
発見され、
天敵から受ける
攻撃に対する防御機能
として備わったようだ。

