- Intelはマザーボードにチップセット(メモリコントローラー)をおいています。
- インテル製のCPUはマシンの基板(マザーボード)にチップセットを内蔵し、メモリコントローラーをおいています。CPUがアクセスする際にはチップセットを通すため、タイムロスが生じると考えられます。しかし、逆に考えるとチップセットも合わせて開発するためトータルでの性能アップや、そのチップセットを使うときには必然的にインテル製のCPUを使うことになるので、シェアアップに一役買ってもいるのです。但しCore i7から、メモリコントローラーはCPU内蔵となりました。
- メモリコントローラー内蔵型のAMDは
- CPUに内蔵している分タイムロスが軽減されます。しかしながら、新しい規格のメモリが発売されたときには当然メモリコントローラーも変えなくてはなりません。当然そのときはCPUも交換となってしまい、コストが掛かります。もっとも通常使っているパソコンのメモリを新規格にすること自体、現在では少なくなってきているので、さほど気にする必要もないようです。
と考えられます。
後はGPUの違いなのかな~
GPUとは、グラフィックボードに使用されるCPUのような物なのです。
格安のパソコンの中にはグラフィックボードが搭載されておらず、マザーボードに内臓されている製品が多く存在します
。
このようなPCの事を一般的に、グラフィック機能がオンボードされているオンボードPCと呼んでいます。
しかし、現在主流になりつつあるのが、CPU自体にGPUを搭載してしまうと言う製品です。
結果から言ってしまうと、IntelのCore iシリーズとAMDのAシリーズを比較した場合、内蔵GPUの能力はAMDの方が優れていて、CPU自体の演算能力はIntelの方が優れていると思われます。
Intelより発売されている第二世代のCore iシリーズには、全てのモデルにGPUが内蔵されていて、使用の可否はマザーボードのチップセットの種類に依存します。
具体的な性能は、現在搭載されているHD Graphics 3000の場合、Radeon HD 5450やGeForce 7800GTあたりの性能を想像していただければ良いかと思います。
AMDより発売されているAシリーズには、全てのモデルにGPUが内蔵されていて、
現在発売されているFM1ソケット対応マザーボードは確認している範囲では全て内蔵GPUを使用できます。
内蔵されているGPUには既存のAMDシリーズと同様の名称を使用しており、少しは下回るようですが
ほぼそのナンバーのグラフィックボードと同様の性能を持っていると考えて良いかと思います。
ちなみに、AMDではこの様なCPUをAPUと呼称しているようです。
大まかな違いはこんな感じかな~と思いますが皆さんの意見はどおでしょうかお聞かせ頂いたら幸せです。<(_ _)>