百田尚樹先生の「モンスター」を読み終わりました。
以前、書店で立ち読みをした時に、衝撃を受け、でも読み終わった時に嫌な気持ちになりそう・・と思い、買わず、そのことは忘れていました。
でも、「永遠の0」が話題になった時に、同じ作者だと気付き、さらに、週に2,3回通っている図書館にあったので、読んでみることにしました。
~内容紹介~
町でいちばん美しい女は、
かつてバケモノと呼ばれていた。
醜い女が完全なる美を獲得した先にあるのは、
誰もが羨む幸せか、それとも破滅か──。(アマゾンより)
かつてバケモノと呼ばれていた。
醜い女が完全なる美を獲得した先にあるのは、
誰もが羨む幸せか、それとも破滅か──。(アマゾンより)
なんというか、色々考えさせる話でした。
女にとっての美と若さ。
若い時って、気付かずに、ただ過ぎていってしまったこと、あの時こうしていればどうなったか、等、堂々巡りの考えを。
最後が、そんなに嫌な終わり方じゃなかったのが救いでした。
