レアルマドリードのアンヘル・ディマリアと
映画「スラムドッグ$ミリオネア」の主人公
バルセロナのボージャン・クルキッチと
映画「A・I」の主演俳優、ハーレイ・ジョエル・オスメント
似てません?
そんなでもないか
クラシコ、ひどかったですね。まさかこんなにスコアの差が開くとは。
レアルがあまりにも「普段着」過ぎたってのもあると思いますが、それ以上に「普段着」のバルセロナが強すぎる。
バルセロナは去年まで挑みかけていたある種の「異種進化」、つまり、既存の「ポゼッションサッカー」にイブラヒモビッチという「異物」を加えてのステップアップというやり方を今シーズンはばっさりと切り捨て、代わりにビジャやメッシのトップ起用という「既定路線的な」進化を選んで、どうやらそれがやはりバルセロナには合ってるんだなと、みてるこちらも再確認させられる様な、そんな戦いぶりでしたね。
「短所を補う」のではなく、あくまで「長所を伸ばす」方法論。まぁ悔しいから認めたくはないですが笑、実際、世界中でバルセロナの対策なり対バルサ戦略が議論され、実践されているにも関わらず、「普段着」のまま挑んだモウリーニョにはちょっと残念。まぁ、普段あれだけがっちり勝ててたら、やり方変えたくない気持ちはわからなくもないですが。失点した時間帯も悪かったしね。
ベルナベウでのリベンジに期待しましょう。