未履修のあおりとアイスオーレ-20101213010121.jpg






時が救う筈の
煙色の朝に
何度も口ずさんだ
フレーズをなぞった


想いを掬う度に
茜色の空を
息止めて見上げた
交差点の中





片手じゃ足りない位
思い出を並べても




許される事は
一つとして無い







永遠の鮮度は
色褪せて そのまま
昨日を今日に
変えてしまうんだそうだ