未履修のあおりとアイスオーレ-20100409234159.jpg



週末、3日連続で飲んだ所為か、さすがに身体が重い…内臓の悲鳴に気付いてしまった日曜日の夜。疲れているのに眠れない。参った。


明日からまた授業なのに。







好きな事だけ、好きな人とだけ、日々をやっていけたらどんなにいいかと、この歳になってもまだ、そんな事をたまに、考えてしまう。大人になれと誰もが言うけれど、色んな事に折り合いをつけたフリをして、自分より世間知らずな人間を罵ったり、肩書きやステータスを判断材料にして他人に媚び諂ったり、そうやって何かを失っていく生き方が大人になるっていう事だとするなら、そんなのはくそったれだと思うし、失う事から逃げたくなるのは当然の心理だ、と自分を正当化したくもなる。誰に向かって?それを示して、何になる?




何だかよく分からないけれど、自分が今嫌だと感じる様な事を、いずれ自分も誰かにしてしまう様になるのかって事だけが、兎にも角にも恐ろしい。同じ哀しみを過去に感じていたとしても、いつか誰かにそれを感じさせてしまうのなら、負の感覚を与えてしまうのなら、「今」はさっぱりとその存在意義を失ってしまう。今こうして思いを吐き出す事の意味が失われてしまう。ただ意地を張っているだけになってしまう。




みんな、いつかはああやって人を嗤う様になるんだろうか。だとしたら、哀しい。とてもやってはいられない。やりきれない気持ちに、なる。