二泊三日で大阪に行ってきました。観光らしい観光は特にせずに(USJくらい?)、とにかく食べる事に全神経を集中させた旅でした。間違いなく太りました。
僕がたこ焼きや串カツを頬張っている間も、世の中ではたくさんの出来事があった様です。
一つは、民主党の衆院選圧勝。過半数は上回ると思っていましたが、まさかこれ程差が付くとは…。自公完敗でしたね。
色んな意見があるとは思いますが、世の中が変化を求めて行動した事はいい事だと思います。それが投票という、極めて健全な手法で実現された事も。世界ではやれデモだ暴動だとかで、選挙の実施すら危ぶまれてる国がある訳で。政治を日々の生活から切り離す事はできない、そんな事を実感させられた選挙だったと思います。
まぁ、今後これで民主党が与党になって国会が機能するかどうかは別問題ですが…選挙が終わった今、国民は見守るしかないですよね。
次は、個人的に衝撃を受けたニュース。
オアシスのノエル・ギャラガーがバンドを離脱したそうです。原因はお馴染み、弟リアムとのケンカかららしいですが、今回は今までの兄弟ゲンカとは毛色が違う様で。ノエルの声明からは、一時の感情的なものよりも、きっぱりとした決別が感じられました。今までも解散騒動は何度もあったけど、その度に罵り合っては結局元の鞘に収まる、というパターンだったので、今回のノエルの声明にはちょっと、深刻さが窺い知れました。
解散しちゃうのかな、寂しいです。
そしてそして、欧州移籍市場が閉幕。今年は超大物の滑り込み移籍はありませんでしたが、移籍確実と言われながら、まさかの残留を果たした選手がいました。
レアル・マドリードのファン・デル・ファールトのレアル残留が決定したというニュースに、驚いたのは僕だけじゃないハズ。同胞のロッベン、スナイデルが共に移籍を果たしたため、ファン・デル・ファールトの移籍も間違いないとされていましたが、最終日に残留を宣言。驚きました。
W杯を目指す選手としては、戦力外通告を受けたチームに残留するメリットはゼロに等しいハズ…と思っていたら、どうやらマドリード側から残留の要請が出た模様。ロッベンとスナイデルを出してやや薄くなった攻撃的MFの控えに、ファン・デル・ファールトを残留させて補填、という事なんだそうです。うーん、どうなんでしょう。レアルとしては余剰戦力で値の付く選手は売り、同時に選手層はしっかり保ちたい訳で、クラブ運営としては間違った行動じゃないんだろうけれど…釈然としないなぁ。なんで、去年あれ程高値で買ったのかが分からない。残し方、売り方は確かに理に適ってる部分はあるけれど、とり方にはやっぱり無駄が多い気がします、レアル・マドリードは。
まぁいずれにせよ、ファン・デル・ファールトには頑張って欲しいです。戦力外からの活躍はなかなか難しいですが、昨シーズンのエトーは戦力外から見事な成り上がりを見せましたし、可能性はゼロではないハズ。
選挙の話以外は、ぶっちゃけ非常に私的なニュースが並びましたが、まぁいいか。とりあえずそんな訳で、今日はこの辺で。
僕がたこ焼きや串カツを頬張っている間も、世の中ではたくさんの出来事があった様です。
一つは、民主党の衆院選圧勝。過半数は上回ると思っていましたが、まさかこれ程差が付くとは…。自公完敗でしたね。
色んな意見があるとは思いますが、世の中が変化を求めて行動した事はいい事だと思います。それが投票という、極めて健全な手法で実現された事も。世界ではやれデモだ暴動だとかで、選挙の実施すら危ぶまれてる国がある訳で。政治を日々の生活から切り離す事はできない、そんな事を実感させられた選挙だったと思います。
まぁ、今後これで民主党が与党になって国会が機能するかどうかは別問題ですが…選挙が終わった今、国民は見守るしかないですよね。
次は、個人的に衝撃を受けたニュース。
オアシスのノエル・ギャラガーがバンドを離脱したそうです。原因はお馴染み、弟リアムとのケンカかららしいですが、今回は今までの兄弟ゲンカとは毛色が違う様で。ノエルの声明からは、一時の感情的なものよりも、きっぱりとした決別が感じられました。今までも解散騒動は何度もあったけど、その度に罵り合っては結局元の鞘に収まる、というパターンだったので、今回のノエルの声明にはちょっと、深刻さが窺い知れました。
解散しちゃうのかな、寂しいです。
そしてそして、欧州移籍市場が閉幕。今年は超大物の滑り込み移籍はありませんでしたが、移籍確実と言われながら、まさかの残留を果たした選手がいました。
レアル・マドリードのファン・デル・ファールトのレアル残留が決定したというニュースに、驚いたのは僕だけじゃないハズ。同胞のロッベン、スナイデルが共に移籍を果たしたため、ファン・デル・ファールトの移籍も間違いないとされていましたが、最終日に残留を宣言。驚きました。
W杯を目指す選手としては、戦力外通告を受けたチームに残留するメリットはゼロに等しいハズ…と思っていたら、どうやらマドリード側から残留の要請が出た模様。ロッベンとスナイデルを出してやや薄くなった攻撃的MFの控えに、ファン・デル・ファールトを残留させて補填、という事なんだそうです。うーん、どうなんでしょう。レアルとしては余剰戦力で値の付く選手は売り、同時に選手層はしっかり保ちたい訳で、クラブ運営としては間違った行動じゃないんだろうけれど…釈然としないなぁ。なんで、去年あれ程高値で買ったのかが分からない。残し方、売り方は確かに理に適ってる部分はあるけれど、とり方にはやっぱり無駄が多い気がします、レアル・マドリードは。
まぁいずれにせよ、ファン・デル・ファールトには頑張って欲しいです。戦力外からの活躍はなかなか難しいですが、昨シーズンのエトーは戦力外から見事な成り上がりを見せましたし、可能性はゼロではないハズ。
選挙の話以外は、ぶっちゃけ非常に私的なニュースが並びましたが、まぁいいか。とりあえずそんな訳で、今日はこの辺で。
