未履修のあおりとアイスオーレ-20090803172938.jpg
先日、川崎の駅近くで、中高の同級生とばったり会いました。中学の頃、同じ部活にいた人で、会話をしたのは部活を引退して以来の事でした。あまりにも突然の遭遇だったのでびっくり。

しかも、その場で次はゼミの友人に遭遇したもんだから、更にびっくり。次々と予想外の遭遇を果たしました。しかも全く同じ場所で。

上手く伝わらないとは思いますが、予想外の人に連続で遭遇した後の、何とも言えない不思議な感じはたまりません。あれはもはや、驚きを通り越して、恐怖ですらある。得体の知れない力で引き合わせられてしまった様な気分でした。
こういう日もあるんだなぁ。





びっくりと言えば、ここ数日の芸能人のクスリ絡みのニュース。お塩さんあたりまでは「またか」って感じだったけど、のりぴーに話が移ってからは、もうワイドショーも新聞もこればっかり。

クスリやる人の気持ちはよく分からないし、芸能界がどういう所かは知らないから、同情も批判もしないけれど。

このニュースが紙面や番組を賑わせてる間にも、政治や経済は確実に動いていて、そういう物が表に出づらくなっている現状だけが、どうにも残念に思えてくる。もはや、そういう「大事なこと」から目を逸らさせるために、ワザとスキャンダルを流してるんじゃないかって思える程。

それができないならせめて、世の中の関心が高い内に、薬物の危険性とか、そういう事を特集にすればいいのに。芸能人だから執拗に追い回すんじゃなくて、一般人だって一緒なんだって事を、伝えるメディアが民放やら一般紙にあったっていいのに。その動きを始めるのはだいたい、ほとぼりが冷めて、関心が低くなってからなんだよなぁ。



知人に預けられたって言う10歳の子供は、そんな報道を観て何を思ってるんだろう。




さっき捕まったみたいだけど、果たしてどうなるやら…。