携帯でニュースをチェックしていたら、クリスティアーノ・ロナウドがR・マドリーに移籍していた。移籍金は日本円で129億円だそうで。

プラティニがまたぎゃーぎゃーうるさい事を言い出し、ブラッターはフォローにもならない支持を表明したりで、物議を醸しているこの移籍。

正直、話がデカすぎてどうでもよく思えてしまう。
金はある所にはあるし、ない所にはないんだよね。そして往々にして、金のある奴は不思議と、その正しい使い方を知らなかったりする。この移籍が良いのか悪いのかはどうでもいいけど、今のロナウドに果たして、その金額が妥当なのかはちょっと、疑問だ。

この移籍が市場に及ぼす影響の方が、心配だったりする。他クラブの人気銘柄の選手が年俸の釣り上げ要求したりとか、逆にクラブ側が選手にとんでもなく高い移籍金をつけたりとかね。
お金で全てが解決できる訳じゃないだろうけど、まぁそれも一つの時代の流れかもしれないしね。発足してから今に至るまで、成功だけを勝ち取ってきたクラブなんて、未だかつてありはしない訳だし。


いずれにしても、僕の今の暮らしには、あまり関係のない話だ。
そう、今僕はこのニュースを知るまで、牛丼を並盛りにするか大盛にするかで悩んでいたのだ。あぁ、なんてちっぽけな話だ。どっちを買ったのかは想像にお任せするけど、まぁそれもどっちだっていい事だ。少なくとも、僕はレアルマドリードではないので、贅沢を言っている余裕などないのだ。



でも、129億円あったら、3000万杯くらい、食べられるね、牛丼。