ある意味、必然的だったというか、なるべくしてなった結果というか。
あれだけ試合を『支配』していたにも関わらず、あれだけプラン通りに事が運んだにも関わらず。
もうなんだか、チェルシーにとって、やり切れなさだけが残る敗退です。
ある意味、バルセロナが栄光を掴むために、最高にドラマチックな展開だったと言えるのかもしれません。バルセロニスタにしたら、こんなに感動的なラストは他にないでしょう。
だって、ロスタイム、試合通して最初の枠内シュートが決勝点だもん。バルセロナは1人退場して、後がない状態で。
こういう余計なドラマが、今のヨーロッパには必要なのかもしれないけど。そうだよね、今年も去年と同じ決勝カードじゃクソ面白くもないし。
何よりそうだ、今年はメッシがバロンドール獲らなきゃダメなんだった。
そう、全部、これで予定通り。
それがわかっただけで、十分です。多分、試合は観ません。自分がチェルシーが心から好きな事がわかってよかった。ありがとうバルセロナ。でも、しばらく君達のユニフォームは見たくもない。決勝に興味もない。
なんだか虚しい朝だ。