背伸びしても、屈んでみても、きっと結局は持て余したり、物足りなかったりしてどうしようかと思ったりして頭の中でふと考え込んでしまう。それは考えてもどうしようもないことなのは重々承知であるのでそこのところはとりあえず横に置いておこう。
そもそも、なぜここ最近こういうことに自分がなってしまったのか?
それはどうも人に接するときに奥手になりがちな傾向を持っているようで、考えても矢印が下を向いているような結論しか出てこなくなっているみたいだが、それをとりあえず頭の片隅に置いといて、深く息を吸い込み「ふぁ~」と息を吐きながらこっそりと外に送り出しているみたいだ。
そんな事をしているうちに春という幕が閉じかけて、梅雨という幕開けの準備に取りかかろうとしているそんな時期に自分は上で挙げられたような路傍の石に甘んじている自分と葛藤(というよりは格闘に近い)しながら行き先があるかどうかもわからん階段に右足を出したり引っ込めたりしているのでした。
そんな中、偶然にも見つけてしまったのだ。いやこれは必然といっても過言ではない。ここで行かなきゃ人生に二度目はないぞ何をしてるんだ早くしろ!と心を掻き立てるような出会いや体験を求め、よくふらふらと何気なく歩いてみたり、どっかの喫茶店で傍観してみたりしたが・・・人生そう簡単にはいかないこともわかっていながらやっぱりないのかと肩を落としたのだ。
しかしこの間の田中美保を生で観た時は正直そう思ってはいいんではないかと思ったが、まぁそれは夢の中でとくと噛みしめてればいいものであり、表の舞台(リアル)にまでその話を引っ張り出して自慢げにかく語らなくても「あ~どうでもいいよ」と十人十色違った言い方で言われても結局そういうことなんですと言わざるを得ない。
そんな感じで世間の色々な御都合主義の波に飲み込まれても、もがきながら自分の御都合主義の波に甘んじて乗っかって路傍の小石に成り下がって生きております。
というわけで、皆さんに会える機会があれば、またいつか。。。