東京って、狭いよな。
最近、つくづく思うんだけどさ。
線路が隙間を縫う様にして敷いてあってさ、等間隔に駅がある。
ぶっちゃけ、この駅必要かって、ちょっと歩けばまた駅あるじゃんとか、思えちゃう様な駅もあるよ、そりゃそうだよな、なんてったって、これだけ駅があるんだからさ。
でもさ、どの駅も、必要だから存在するんだよな。もっと言っちゃえばさ、必要とする人と、それに賛成して投資する人の数が、反対してる人の数を、ほんのちょこっとでも上回れば、その存在は正当な理由を持つって訳だ、そうだよな。
だから、今存在する全ての駅ってのは、どれもこれも立派な理由を持ってそこに在る訳で、不必要なはずはないんだな。
もちろん、例外はあるな。時代やら環境やらの変化に伴って、その存在価値が著しく下がったり、あるいは変化したりする、そういう例は、結構あるよな。これは、駅に限った事じゃないんだけど。
ちょっと話が逸れたな。ここで重要なのは、どの駅が必要で、どの駅が不必要か、なんて事じゃない訳さ。
重要なのは、どんなものにも理由や存在価値があって、今尚そこにあるって事。決して、いい加減な理由じゃない訳さ。そして、価値の変化に併せてその存在は徐々に淘汰され、その変化は常に何処かで起こっている訳だ。目に見えない所で、ね。
じゃあ、一体何を持ってして、そのモノの価値は決まるんだろうな。価値の変化は、どうやって見抜いたらいいのかって話さ。
これは持論だけど、もうこれはただ、今目の前のモノに目を光らせておくしかないんだよな、きっと。
そして、変化にいち早く気がつくって事、そのアンテナを広げておく他にない、そう思う訳さ。
現状を正確に把握する事、これに尽きるって訳だね。
この狭い東京に散らばる無数のモノや出来事のそれぞれに、理由や根拠が必ず、存在してるんだな、大小の差こそあれど。
考え出すとキリがないよな、なんせ東京じゃ、常に何かが生まれて、何かが消えていくんだから。新しい商品、流行が1つ、また1つ増えていく。
その度に、既成の概念や旧い型は価値を失い、葬り去られていく。そういや、東京のゴミの処分場は確か夢の島って言うんだっけか、なかなかいいね、名付けた人は素敵なセンスの持ち主だと個人的には思うんだが、どうかな。
またまた話が逸れたね。
でも、そんな事を考えながら暮らすのも、悪くないよなって気がするんだよ、最近は。
其処にそれが在る理由だとか、其処に纏わる色んな出来事とか、思い出とか、何だっていいんだけどさ。
そういえば、最近会わないあの人は、今どんな風に暮らしているんだろうかとか、もう何年も行っていない、あの街のあの駅は今、どうなってるのかとか、そんな事さ。
言いたかったのは、そういう事。みんな元気でやってるか、たまに気になるんだよ、これでもね。
そういえば、言い忘れてたな、遅ればせながら、あけましておめでとう、今年もよろしく。
うん、そんな感じだ。
最近、つくづく思うんだけどさ。
線路が隙間を縫う様にして敷いてあってさ、等間隔に駅がある。
ぶっちゃけ、この駅必要かって、ちょっと歩けばまた駅あるじゃんとか、思えちゃう様な駅もあるよ、そりゃそうだよな、なんてったって、これだけ駅があるんだからさ。
でもさ、どの駅も、必要だから存在するんだよな。もっと言っちゃえばさ、必要とする人と、それに賛成して投資する人の数が、反対してる人の数を、ほんのちょこっとでも上回れば、その存在は正当な理由を持つって訳だ、そうだよな。
だから、今存在する全ての駅ってのは、どれもこれも立派な理由を持ってそこに在る訳で、不必要なはずはないんだな。
もちろん、例外はあるな。時代やら環境やらの変化に伴って、その存在価値が著しく下がったり、あるいは変化したりする、そういう例は、結構あるよな。これは、駅に限った事じゃないんだけど。
ちょっと話が逸れたな。ここで重要なのは、どの駅が必要で、どの駅が不必要か、なんて事じゃない訳さ。
重要なのは、どんなものにも理由や存在価値があって、今尚そこにあるって事。決して、いい加減な理由じゃない訳さ。そして、価値の変化に併せてその存在は徐々に淘汰され、その変化は常に何処かで起こっている訳だ。目に見えない所で、ね。
じゃあ、一体何を持ってして、そのモノの価値は決まるんだろうな。価値の変化は、どうやって見抜いたらいいのかって話さ。
これは持論だけど、もうこれはただ、今目の前のモノに目を光らせておくしかないんだよな、きっと。
そして、変化にいち早く気がつくって事、そのアンテナを広げておく他にない、そう思う訳さ。
現状を正確に把握する事、これに尽きるって訳だね。
この狭い東京に散らばる無数のモノや出来事のそれぞれに、理由や根拠が必ず、存在してるんだな、大小の差こそあれど。
考え出すとキリがないよな、なんせ東京じゃ、常に何かが生まれて、何かが消えていくんだから。新しい商品、流行が1つ、また1つ増えていく。
その度に、既成の概念や旧い型は価値を失い、葬り去られていく。そういや、東京のゴミの処分場は確か夢の島って言うんだっけか、なかなかいいね、名付けた人は素敵なセンスの持ち主だと個人的には思うんだが、どうかな。
またまた話が逸れたね。
でも、そんな事を考えながら暮らすのも、悪くないよなって気がするんだよ、最近は。
其処にそれが在る理由だとか、其処に纏わる色んな出来事とか、思い出とか、何だっていいんだけどさ。
そういえば、最近会わないあの人は、今どんな風に暮らしているんだろうかとか、もう何年も行っていない、あの街のあの駅は今、どうなってるのかとか、そんな事さ。
言いたかったのは、そういう事。みんな元気でやってるか、たまに気になるんだよ、これでもね。
そういえば、言い忘れてたな、遅ればせながら、あけましておめでとう、今年もよろしく。
うん、そんな感じだ。