地に足を着けてなくちゃ
器用に生きてくのは
あれやこれやで面倒だ

例えば同じ空の真下で
僕等は手探りのままで
不器用に生きて

息も詰まりそうな日々の中でも
せめて肩を並べて歩く時は
今日が終わるまでずっと
こうしていられたらと
ぼんやりと願ってみるんだ


今日を大切に生きなくちゃ
今日と同じ明日は無いと
無愛想な賢者は言うけど

例えば同じ空を見てるだけで
僕等 繋がってるんだなあって
思える時があって

同じ瞬間は二度と無いなら
せめて
今日が明日にただ続いていくならいいと
ぼんやりと願ってみるんだ