9/7(キャプ)素晴らしい世界と放浪フリークそれさえ そこに在ればとか誰かさえ そこに居ればとかそれだけの事で満たされて流れていく内に日々は目の前を霞ませていくそれは幸福に似た紛い物ちょっとした弾みで確信に満ちた惰性で何処迄だって行けるのだ。ほら 気付いてしまったただ暮らしているだけ呼吸をしているだけでどれだけの可能性を浪費し目の前で次々に潰えていく未来の数程今が素晴らしく思えてくる事に。