素晴らしい日々が
その先にある様な
そんな気がするだけで

柔らかな光に
騙されながら僕等は

それでも歩いていく



気が付けなかった幸せも
見逃してしまった優しさも

いつかは全て
忘れてしまうのだから





君を待つあいだ


そんな事を 考えていたんだ。