気まぐれな大雨は傘のない僕へやってきた。


当然のごとくびしょびしょです。


でんしゃがくる前にはとても乾きそうにない。


せめて乗車が少なそうな隅っこに乗ろう。


そして降りる頃には晴れていることを切にお願うよ。


そう言えば、こんな状況前にもどこかで・・。


デジャブってやつかな。

そこには女の子がいてなにかを口ずさんでいたっけ。


何だっけなあの歌?


いつの間にか雨は止んでたし、我に返ったら電車は着ていた。


夢だったのかな。


忘れたけど、そのシーンはなかなか消えなかったね。



じゃあそろそろ電車くるんで。



アディス。。。