なんだか懐かしい感じがする。

これだけ純粋に楽しめたのはいつだったかな?



忘れてしまうぐらい僕は鉄格子の中でうずくまっていたのか。

何かを建て前にしてきっと出ることを諦めたんだ。

不思議だ。


こんなにも楽しいことを僕は仕事ようにやっていたのか。


あの時の感覚を忘れたくなくて、その後必死に頭の奥底へと刻みつけようとしたこと。


この感覚があれば何だって出来る気がしたこと。

ただ現実とは冷酷ようで儚い。


次の日に残っていたのは筋肉痛と習慣となった義務のみ。


ただ、願わくばまた本当に笑いながら出来たら。



そんないいことはない。