嘘を吐いて傷付いた

嘘と知らずに傷付いた



真実を知る事も

知らせる事も


この先恐らく 無いだろう。





優しい嘘も

覗けない弱さも


どちらも答えに 辿り着けない




霞む様な平行線が




唯々 続いていくだけ。





願いを込めても



きっと僕等は

忘れてしまうんだろう。