このままこうして
居られたらいいななんて
言葉にならなかった
白い息 錆びかけた
鉄塔の向こう側から
明日の声がする
雨上がりの朝の
誰もいないプラットホーム
旅立ちに相応しい
歌でもあればなぁ
飛び立ってく鳩の群れ
未来を見つけたんだろう?
それを追って 掴むだけ
『ごめんね』は
聞きたくないし
言いたくもないから
何も言えなくなるんだよ
今日から『僕等』は
それぞれに 誰でもない
『君』と『僕』になるんだ
季節は温もりを欲しがる
思い出なら
逃がさず閉じ込めて
ちょっとの頼りなさと
素直じゃない仕草で
さよならも言えない
二人は気付いてた
飛び立ってくタメの羽根
イメージのまま飛ぶんだよ
風に乗って 進むだけ
『ごめんね』に
嘘などないし
言ってしまいたいけど
巧く笑えなくなるよ
居られたらいいななんて
言葉にならなかった
白い息 錆びかけた
鉄塔の向こう側から
明日の声がする
雨上がりの朝の
誰もいないプラットホーム
旅立ちに相応しい
歌でもあればなぁ
飛び立ってく鳩の群れ
未来を見つけたんだろう?
それを追って 掴むだけ
『ごめんね』は
聞きたくないし
言いたくもないから
何も言えなくなるんだよ
今日から『僕等』は
それぞれに 誰でもない
『君』と『僕』になるんだ
季節は温もりを欲しがる
思い出なら
逃がさず閉じ込めて
ちょっとの頼りなさと
素直じゃない仕草で
さよならも言えない
二人は気付いてた
飛び立ってくタメの羽根
イメージのまま飛ぶんだよ
風に乗って 進むだけ
『ごめんね』に
嘘などないし
言ってしまいたいけど
巧く笑えなくなるよ