3/21(キャプ) 満月とハミングライフ長い夢の後の静かで 冷たい夜の匂い何かの終わりは 何かの始まりでそれはいつだって 頼りないさよならの後だったこれから来る 季節に胸踊らせながらアスファルトに囲まれた煙たい街で 僕等は生きてく触れたら 壊れそうでも目を閉じたら 消えそうでも失くならないで欲しいものがあるもっとここに居たいってそんな風に思えたんだ。