師走が追いかけてくるかのように、日常はせかせかと流れていって乗り遅れまいとペダルを漕ぐ。




孤軍奮闘。





なんで乗り遅れてもいいと思わないのだろうか。



きっとそれなりの理由と背景があるのだろう。




それに気づける人もいれば、そうでない人もいる。

別に気づけるから凄いなどではなく、そんな事毎回気づいてたら、人生なんてやっていけないだろう。


ようは適度な休息を入れてやればよい。




しかしこの適度は非常に難しい。しすぎてもしなさすぎても駄目になってしまう。



そんなバランス感覚はつい欲しくなる。










畦道を駆け抜けた深夜の東京