突き放す強さをどうして
僕は持ち合わせていないんだろう


いつもそう

信じる振りをして
汚れから目を背ける


憎むべきモノ
ずるさを孕んだ邪心に


面と向かえないのは何故?








思えば
焦がれるのはいつも


凛とした強さだった






今は唯
あなたの強さが羨ましい。