煙る街の白い溜息で
曇る小さな窓硝子
中々寝付けなくて
昼過ぎに目が覚めて
光が射さない窓越しに
何処へも行けないやと
君はぼやく
空白になったスケジュール
煮え切らないアイツの事
雨のせいにでもして
清々したなんて言うの
昨日涙で濡れた部屋に
今日は乾いた心が凍えてる
まぶたの腫れがちょっとひいたら
雨の街に出ようよ
どうかな?
濁る日々の暗い話で
霞む小さな幸せとか
長々続けてきた
それだけの環境も
少しも縮まらない距離に
もうきっと届かないやと
君は笑う
知っているよ
アイツの事
雨のせいにしても
嫌いになれないんだって事
空の涙で濡れた街も
きっと乾くその時を待ってる
それまで少しの間だけど
泣き顔を隠してあげるよ
雨のち晴れを待ちながら
いつもの顔を思い出そう
乾いた街に舞い降りる
虹を誰より早く見つけよう
光が射したらもう
隠さなくていい
その顔を最初に見せて
曇る小さな窓硝子
中々寝付けなくて
昼過ぎに目が覚めて
光が射さない窓越しに
何処へも行けないやと
君はぼやく
空白になったスケジュール
煮え切らないアイツの事
雨のせいにでもして
清々したなんて言うの
昨日涙で濡れた部屋に
今日は乾いた心が凍えてる
まぶたの腫れがちょっとひいたら
雨の街に出ようよ
どうかな?
濁る日々の暗い話で
霞む小さな幸せとか
長々続けてきた
それだけの環境も
少しも縮まらない距離に
もうきっと届かないやと
君は笑う
知っているよ
アイツの事
雨のせいにしても
嫌いになれないんだって事
空の涙で濡れた街も
きっと乾くその時を待ってる
それまで少しの間だけど
泣き顔を隠してあげるよ
雨のち晴れを待ちながら
いつもの顔を思い出そう
乾いた街に舞い降りる
虹を誰より早く見つけよう
光が射したらもう
隠さなくていい
その顔を最初に見せて