暗いトンネルの中、小さな箱船は雨に降られながらも、ゆっくり進む。



・・・・・冗談じゃない。



信じてたのに裏切られた。もっと早く駆け抜けてくれなきゃ困るんだ。
お前の力はそんなもんじゃないはずだ。



さぁ、早く運んでくれ。ホーリーナイト



気づけば約束の時刻だ。それでも、俺を運んでくれるホーリーナイト。



もうちょっとで目的地なんだ。走れホーリーナイト。



・・・・・・授業は遅刻だよ。
まいちゃうね。(笑)