空はとても綺麗な色、まるで絵の具で描いたように真っ青な色、そこに浮かんでいる雲はその空のストーリーでてくる唯一の役者であり主役である。


舞台は地球の大地の上に浮かんでいる空であり、時間や場所によって異なるストーリーが繰り広げられている。



僕らの生まれる前から始まっていて、これからもずっと続くだろ。
そう永遠に続くストーリー・・・。


時には涙という雨を降らし、時には夕暮れによって顔を赤く染める。
実は人間よりたくさんの表情をもっている。



実は僕らと同じ日常生活を送っている雲、そんなことに一体どれくらいの人がきづいているだろうか。




そんなこと考えてる僕は今日初めてバイトに4時間遅刻しました。


あー雲になりてーなー音符

~終わり~