考え事してたら
夜が幾つか過ぎて
『まるで何年も
経ってしまったみたい』
思い出を並べて
眺めてばかりの君
その痛み等
知りたくもない
聞きたくもない
また営んでら
傷口が開くぞ
朝に怯える君は
窓を閉ざして
闇に飲まれた
彼の言葉だけ聞いた
小さな街に
訪れた夜明けも気付かずに
憂鬱ばかり吐いたら
何だか空っぽになった
ずっと前から
もう何も抱えてないみたい
思い出を砕いて
忘れたフリをしたっけ
もう痛みさえ
刻む事はない
分かち合う気もない
ふと立ち止まったら
影さえも消えそう
朝に怯えながらも
眠れもしないで
闇に凍えて
ここまで来たんだろ
小さな街で
また擦れ違う日に焦がれて
光に怯えて
震えて眠れ
朝はもうすぐ其処
小さな街で
君はもう一人
彼の言葉は
ビル風に泳ぐ
夜が幾つか過ぎて
『まるで何年も
経ってしまったみたい』
思い出を並べて
眺めてばかりの君
その痛み等
知りたくもない
聞きたくもない
また営んでら
傷口が開くぞ
朝に怯える君は
窓を閉ざして
闇に飲まれた
彼の言葉だけ聞いた
小さな街に
訪れた夜明けも気付かずに
憂鬱ばかり吐いたら
何だか空っぽになった
ずっと前から
もう何も抱えてないみたい
思い出を砕いて
忘れたフリをしたっけ
もう痛みさえ
刻む事はない
分かち合う気もない
ふと立ち止まったら
影さえも消えそう
朝に怯えながらも
眠れもしないで
闇に凍えて
ここまで来たんだろ
小さな街で
また擦れ違う日に焦がれて
光に怯えて
震えて眠れ
朝はもうすぐ其処
小さな街で
君はもう一人
彼の言葉は
ビル風に泳ぐ