昨夜、夫と一緒にNetflixで「甲子園」というドキュメンタリーを観ました。野球

 

横浜にある高校の野球部をドキュメンタリーにしています。

監督さんが私世代の人。

古き昭和の頑固おやじという感じです。

 

汗臭そうな、丸坊主の高校生たちが、甲子園を目指して、日々練習に励みます。

野球だけでなく、挨拶や礼儀、生活習慣など、

より良い人間になる事、人格形成をモットーに日々生活します。

 

ドキュメンタリーが始まってすぐ、日本の高校部活生活が懐かしく思えて、涙が出てきました。

私は野球部ではなかったけど、グラウンドで同級生と汗水たらして、スポーツした日々。

顧問の先生に怒られたり、悔しい思いをしながら、ボールを拾ったり....

部活生活は、私の青春時代。キラキラ

厳しく辛い練習を覚えているけど、同級生と練習後にバカして大笑いしたのもよく覚えています。照れ

 

高校野球児にとって、甲子園は聖地!

あの特別な場所で野球をすることを多くの生徒が夢見てます。

私は実は甲子園球場近くで生まれ育ちました。

毎年、高校野球シーズンになると、全国からやってくる大型バスを見て育ちました。

もちろん試合はいつもテレビで観ていました。

勝っても負けても涙する野球児。

それを応援する家族や同級生たちの数えきれないほどの人間ドラマ。

 

スポーツの世界は厳しいです。真顔

負けから学ぶことは沢山ありますが、やっぱり勝たなければいけない。

全国4000校ほどの高校の中から、優勝出来るのはたった1校。

ドキュメンタリーには、高校生だったメジャーリーガーの大谷選手も映ってました。

丸坊主で泣いてる彼はとても初々しいです。

 

栄冠は君に輝くルンルン

君よ、八月に熱くなれルンルン

 

この二曲を聴くと涙が溢れます。

 

古い、時代遅れだと言われても、昭和のスポーツ根性こそが私の青春 飛び出すハート