KTR:バスに申し訳なくって( ; ; )
嫁:バス釣りせんかったらええやん!
りょうたろう:KTRにとってバスは家族なの‼️
りょうたろうです⭐️
出張が多い自分の仕事は兎に角移動時間をどう過ごすかが鍵になる。
自分の場合は、当然雑誌や文庫本を1冊ずつ持って行くのだが、さすがにそれだけで凌ぐことは難しい。
帰りの場合は、ほぼ寝てる事が多いのだが当然グッスリとは行かず、寝てるか寝てないかの境目を行ったり来たりしている。
そんな時に必ずやるのが、妄想若しくは考え事。
昨日の帰りの新幹線内での考え事。
熊本ー新大阪は約3時間半。
頭の中で浮かんだのは、もちろんバス釣りの事だが。
東京オリンピックが決まり盛り上がりをみせている昨今。
バス釣りをオリンピックにと頻繁に考えてしまう。
しかも自分の場合、本当に無理なのかと簡単にネットで調べたりとけっこうマジになる事も多々あるのだが。
バス釣りをしている人でバスフィッシングはスポーツでそれならオリンピックにと考えた事がある人、または自分の様に暇つぶしに調べたりした人がいると思う。
実は大昔バスフィッシングではないが、釣りが競技として組まれていた時代がある。
1900年のパリオリンピック。
詳しくは分からないが、釣った魚の重量を競うルールだったらしい。
魚種は不明なんだけど。
また最近では、シドニーオリンピックで釣り投げ=キャストの距離を競う競技を考案し、議論されていた。
最終的には却下になったのだが。
そして自分が考えているバスフィッシングをオリンピックに。
オリンピック競技として一番ネックになるのがバスフィッシングが行われている国の数。
野球は日本ではかなりメジャーなスポーツであるが、世界でみたら競技人口が少ない。東京オリンピックでは復活するが、世界で認知されているとは言い難く、サッカーや陸上に比べたらマイナーなのだ。
じゃーバスフィッシングは?
自分の知る限り、アメリカ、日本、韓国、中国、メキシコ、ヨーロッパの一部。
釣りは世界で行われているが、バスフィッシング限定となると地域も限定されると考えられる。
ヨーロッパに至っては、してる国よりしていない国、若しくは生息していない国が多いのか?誰か知ってる方はご教授願いたい。
しかし、競技として認めてもらうために一番重要なのがこのヨーロッパ。
国際オリンピック委員会の本部がスイスにあるからだ。
また、世界各国から委員が構成されているがその半分がヨーロッパの人。
つまりヨーロッパの人に関心が無ければ競技は成立しないのが定めである。
そしてアフリカ。
言っても大陸なだけに国の数は世界の1/4程度を占めている。
うーーーん。
やはり、真剣に考えると不可能と言う答えに辿り着く。
まさに、野球がヨーロッパとアフリカがネックで除外されているだけに。
この問題は永遠の課題になりそうだ。
ここまでで広島あたりか。
ここからは妄想。
もし、仮にバスフィッシングがオリンピックの競技に組み込まれたら。
当然日本から代表を選出する必要があり、そのための大会も必要になってくる。
では、どういう選考基準が良いか?
そこで出てくるのがJBTOP50やバサーオールスタークラシックなどだと思う。
しかしこれらの大会で1位になったから代表選出とは、博打度合が高くなると考えるため、年間成績や代表選考会を兼ねた大会での成績などを吟味して、日本バスオリンピック委員会が最終判断することが一番の落とし所かなと思う。
当然、日本バスオリンピック委員会の委員はどこのルアーメーカーにも属していないのが鉄則であるのだが、そんな人間いないよな。
委員長は今は亡き林圭一氏が良いかなと思っている。思いっきりメーカーじゃねーか。ってのは置いておいて。でも、河辺さんや並木さん、イマカツさん、菊さんは第三者的立場ってより主人公の方が似合うから適当な人材ではないと考える。
依怙贔屓な選考は極力避けるためにさらなる改善案は必要であるかな。
そして、ボート部門とオカッパリ部門に分け、各々3名ずつが日本代表となる。
現代のプロアングラーで考えるなら、当然ボート部門は、青木大介、福島健、五十嵐誠の3選手が順当ではないか。
そこに沢村さんやコモリン、そして最近絶好調の北プロが食い込んでくると予想される。
しかし、安定感を求めるのであれば最初に述べた3名が堅実的かなと思う。
そして、恐らくアメリカから待て待て待ての声が上がるだろ。
現在アメリカの本場バスエリートで活躍している方々。
この方々の存在も大きい。
仮に第1回のバスオリンピックがアメリカ開催ならバスエリートに出ている人で固めた方が良いのかとも思うが。
でも、開催国抜きにピュアに個人的な意見で考えるのなら、青木プロ、福島プロ、大森プロかな。
まぁ、個人的な意見と言ってる時点で自分に日本バスオリンピック委員会の委員は務まるわけがないなと。
続きまして、オカッパリ部門!
やはり陸王がメインとなり、プラスアルファで選考会を行うのが妥当かなと。
しかし、このオカッパリ部門。
代表選手誰が相応しいかと真剣に考えると、3名もいるのか?
気持ち的にはKTRになって欲しいが、陸王も第1回目で優勝して以来際立った成績は残していない。
確実なのは、ボート部門にも出場する青木大介。
そして、オカッパリで安定の強さを持つのが金森隆志・・・少々ざわついているがオカッパリに関して言えば強いと思うし、青木プロも認めている。また、陸王のタイトルもレジェンドを入れると一番多いのも認めざるを得ない。
そして、あと1人。
過去の優勝者からだと、KTR、沢村さん、奥田さん、キムケンさん。青木、金森は除く。
誰が良いか?
やはり安定のKTRか?
一発逆転満塁ホームランが打てる奥田さんか?
こーなった時に、残り1枠を争う選考会を行うのも手だと考える。
青木大介、金森隆志は決定!
残り1枠をかけた最終選考会。
・川村光大郎
・奥田学
・川島勉
・木村健太
・加藤誠司
・ダウザー秦
・イヨケン
・伊藤巧etc
うんうん。
中々ワクワクしてきた。
ルールは出来ることなら、一発勝負は避けたい所。
飽くまで運より安定感と実力がある人であってほしい。
勝負は、霞ヶ浦、淀川、遠賀川の三番勝負で、各5本リミットの合計15本の重量で競う。これも1つの案。淀川が入ってる時点で大阪贔屓だわな。
とりあえずこんな感じで大丈夫か?
まぁ仮の案なので、ダメなところは改善していけば良い。
しかし、1つまた自分に分からない点がある。
オカッパリって世界共通なのか?
寧ろ、チャプターでオカッパリトーナメントをしているのは淀川以外に存在するのか?
ザッと調べたら山形にあった。
じゃーアメリカにオカッパリの大会はあるのか?と言う疑問に。
ザッと調べるのが面倒になってきた。
ただ一言添えるなら、実現したら絶対に面白いよな。
っと、そんなとこで新大阪。
妄想列車の終点。
グランデ♫
長文なんですんませーん( ̄◇ ̄;)


