昨日は、5年初の公開模試を受けてきました。
 
一言でいうと、『ヒドイ』。
どの科目も軒並みひどいガーン
 
得意の社会すら、本人的にもできた感覚なし。
自己採点上は、社会だけが唯一、半分以上の得点率。
あとは、聞かないでー的な点数。
 
国語は苦手だしさー、以前、『漢字と語句以外に○なし』事件もあったから、やむを得ずだけどさー。
算数はどうしたよー。
なんか、問題用紙に書いてある、自分で出した答えと、答案用紙に書き写した答えが違う箇所がタンマリあるんですけど・・・ガーン
単純な写し間違いだけど、頻度がすごい。
 
今回から、テストの振り返りシートの形式が変更になり、『できるはずなのに間違えた問題』を自分でピックアップして、解き直すようになっています。
なので、テスト直しのやり方をちょっと変えてみました。
 
4年の時は、テスト当日、国語は漢字と語句のやり直し。
算数は、12とその後の大問(1)のやり直し。
理科社会は、大問(1)のやり直しを、やってました。
 
振り返りシートに書くのは、正答率高いほうから、結果が出た後にやってました。
 
今回から、算数の宿題も増えたので、テスト当日に、自分で『これ、わかってたのに!』っていう問題をピックアップしてもらい、国語と算数の解き直しをしてみました。
4年の時は、単純に解き直すだけだったけど、5年用のシートは『なぜ間違えたか』を書く欄があります。
いや、本部系の振り返りシートは最初から(4年は違うのかもしれないけど)『なぜ間違えたか』って書く欄があったから、妹4年の時も解き直し欄に、間違えた理由は書いてたけどさ。
わざわざ欄が設けてあるのと、本人が『惜しかった!』って意識してる状態で書くせいか、意識付けが違う感じがありました。
 
まーね、下位クラスの子なんでね、正答率高くても、本人は全く惜しいと思ってなくて、『こんなのわかんないよプンプン』っていうこともあるしね。
 
しかし、カンで書いて合ってたのに、ぎりぎりで消して間違えたやつも『惜しかった』認識なのはやめてほしい・・・タラー
カンの当たり具合は、解き直しでなんとかなるわけじゃないからー!!
 
で、全科目の、正答率高いほうからの解き直しは、結果が出た後にやることにした。
理科社会はテスト当日に解き直ししなくなるけど、大丈夫かなー?
やったほうがいいんだろうか?
この辺は、様子見て考えよう。
 
さて、新5年からは、お姉ちゃんも入室してた時期。
実はテストは全部取ってあります。
途中からほぼ2科目受講だったので、理科社会のカリテは途中までしか持ってないけど、国語算数は全部揃ってます。
ときどき、過去のカリテや公開模試を誰かから譲り受けたり、オークションでゲットして、過去問として取り組んでる子がいる!キーッ!ていうのをネット上で見かけますが、3年でどのぐらい違うもんか、昨日の夜、比較してみました。
 
結論:公開模試に関しては、3年でかなり様相が違う。
 
どの科目も全体的に問題文が長文化している。
よって、問題用紙のページ数増。
単純に聞かれ方が違うとかいうレベルではなく、全体的に全然違う問題が配置されてる印象。
あー、直近のカリテの範囲から出してくる問題はちょっと似てるけどね。
でも、聞き方は全然違う感じでした。
 
入試自体が、年々長文化傾向にあるせいでしょうね。
問題文をしっかり読み込むと実はヒントがあったりする問題。
よーするに、全体的に、論理的思考力が問われてるってことですね照れ
妹苦手・・・タラー
国語苦手な子には受難な中学受験・・・。
 
前年だともっと似てるのかなー?
ゲットする気はないので、比較はできませんが・・・。
 
3年でこれだけ違うんだったら、やらせてもよさそうだけど、妹にその根性はなしタラー
宿題だけで手いっぱいー口笛
 
解き直しシートの形式が変わったせいなのか、クラスが上がったせいなのか、いつも雑な解き直しシートを、丁寧に書いていた妹でした。
これ、ちゃんと続けると、テストの時の意識付けも変わってくると思うんだよね。
次回も丁寧にやってほしいわ。
 
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