先日、うちのネコが大変なコトをしでかしたッ
11年も共に毎日仲良く過ごしてるのに・・・
寝る時も毎日一緒なのに・・・
香織がお風呂あがるのも毎日バスマットで待ってくれているのに・・・
香織の思いが届かず、ネコ(タマ吉)は・・・
なんと
絶対にしちゃいけないトコロに電話しちゃった
まさかタマ吉が電話かけるなんて思ってもみなかった(-。-;)
うちの電話機を置いてる棚のすぐ上にエアコンがあって、そこからぬくぬくと暖かい風がっ
ここが一番暖かい場所なのをタマ吉は知ってて、電話機の横のほんの少しのスペースに飛び乗り幸せそうに過ごす予定だった
・・・が、しかぁ~しッ
思ったより身体の方が大きく(スペースの方が小さく??)電話機のボタンに左手が乗り、①を押し、電話機が「イチ」ってしゃべり・・・
体勢を変える為クルリと回ったが、その時左足がまたまたボタンに乗り、またまた電話機が「イチ」ってしゃべり・・・
その時、香織は思った
「イチ」が2回続くと次はヤバイッ・・・w川・o・川w
慌ててダッシュで・・・
「タマ吉おりてーーーーー」
その香織の叫び声にビックリしたタマ吉は降りた瞬間、右足が
ついに最後「ゼロ」に当たってしまい
受話器のコードに手足がひっかかりながら着地したが
最悪なコトに受話器がプラァ~ンって
案の定の出来事がおきた・・・
受話器『もしもし聞こえますかケ○サ○です聞こえますか~』
香織『ハ・・・イ・・・ッ・・・』
受話器『大丈夫ですか何かありましたか』
香織『イエッ間違えました』
絶対に間違えようがない番号だってコトは分かってる
でも『間違えました』しか言えなかった
でも、その言葉にウソはない
だって育て方は間違ったモンッ・・・
とにかくタマ吉にお説教しなきゃと思い、タマ吉のもとへ
『コラァー何やってんだぁーーっ』
『コラァープイッじゃないーーっ』
『反省してー』
これで反省し香織は慌てて会社へ向かおうと思ったそのトキ
いやぁ~な音がした
また、のぼった・・・
ケ○サ○の方・・・ゴメンナサイ
香織ヨリ
♡早苗&香織の日本一幸せな姉妹物語♡
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