そもそもファッションにしろそうでは無いにしろ自分の体を傷つけるという行為は極めて理解し難いものであり異常行為であることには間違いない。
普通自分の手首を切ろうだなんて発想には至らない、がこのご時世1/100人の割合でリストカットをしているのが現状であるらしい。
まず何故やめられないのか。所謂リストカットシンドローム。人間は体に大きな負傷を負ったとき、β-エンドルフィンという物質が分泌されるようになっている。この物質がもたらす快感はマリファナよりも遥かに多く依存するという傾向がある。詳しくはググれば出てくるのでそちらを参照。
さて本題。辛いじゃあ手首を切ろうという安易な思考回路の危険性。誰だって初めの一回は恐る恐るだろうしそうでなくとも少々の躊躇いはあるだろう。でもある一定のところからそのような躊躇いは無くなっていく。些細な辛いことでもリストカットしなきゃという思考回路。まるでクスリを求めるドラッグをしている人のような行動をとっていることに気づいているだろうか。
リストカットをすれば落ち着く。クスリを飲めば落ち着く。なんら代わりは無い。タバコも同じだね。
そうすると今まで耐えられられてたこともリストカットで解決しようとする。勿論落ち着くし気分も楽になる。しかしそれは良いことだろうか。
リストカット自体本当に死ぬ行為で無いにしろ稀な確率で死に至るということもあるのが事実。そして本当の自殺行為の前段階。エスカレートすると取り返しのつかないことになるだろう。
リストカットをやめると言ってじゃあ明日からやめられますか?というとそうでは無いし、むしろ逆効果になる(本人も体験済み)。リストカットに変わる自傷行為ではない何か、を見つけることが重要になってくると思う。
ここまで書いといてなんだけどなんでこんなにもありふれた文章書いたかというと凄くリスカしたくてしょうがなかったのでつらつらと綴りました。やめなきゃって気持ちもあるしダメだって思ってるけれど早々辞めれるものでも無いし自傷に変わる何かも見つけられてないけれど、いつかやめれて不安定な精神状態も安定して今まで迷惑かけてきた人に感謝と謝罪をしたいなぁとかいろいろ考えつつ。落ち着いたので寝るとします。(ヤケクソで書いたから内容読めたもんじゃないんだろうな、、、)
