■ 基本プロフィール


• 氏名: 福島 瑞穂(ふくしま みずほ)


• 生年月日: 1955年12月24日(現在70歳)


• 出身地: 宮崎県延岡市


• 役職: 社会民主党(社民党)党首、参議院議員


■ 輝かしいエリート経歴


彼女の経歴を見ると、日本でもトップクラスの知性派であることがわかります。


• 東京大学法学部 卒業: 日本の最高学府を卒業。


• 弁護士登録: 1987年に弁護士となり、選択的夫婦別姓や人権問題、労働問題に深く関わってきました。


• 政界入り: 1998年、当時の土井たか子氏に誘われ参議院議員に初当選。


• 大臣経験: 2009年の鳩山内閣では、内閣府特命担当大臣(消費者・少子化担当)として入閣しました。


掲げている「目玉政策」と現実性


福島氏が現在、特に力を入れている政策は「生活再建」と「平和」です。しかし、そこには常に「財源」の大きな壁が立ちはだかっています。


1. 消費税の廃止・減税


• 主張: 「消費税は逆進性が高く、庶民を苦しめる」として、3年間の消費税ゼロや、食料品への非課税を訴えています。


• 実現の壁: 消費税による税収は約22兆円を超えています。これをゼロにするための代替財源として「大企業への増税」を挙げていますが、企業の海外流出や景気後退のリスクをどう抑えるか、具体的なシミュレーションは乏しいのが現状です。


2. 最低賃金1,500円(全国一律)


• 主張: 「今の賃金では生活できない」として、一律での大幅引き上げを要求しています。


• 実現の壁: 企業からすれば、急激な賃金上昇はコスト増に直結します。中小企業への十分な公的支援(財源)がないまま強行すれば、倒産や失業者が増えるという「本末転倒」な事態を招きかねません。



3. 徹底した軍縮(防衛費削減)


• 主張: 5年間で43兆円という防衛費の増額を撤回し、その分を教育や福祉に回すべきだと説いています。


• 実現の壁: 緊迫する国際情勢の中で、防衛費を削ることが本当に「平和」に繋がるのかという安全保障上の懸念が専門家から多く指摘されています。
ブログの「締め」へのヒント

こうした**「東大卒のエリート弁護士」であり、「2.5億円の資産」を持つ彼女が、「庶民のために増税反対・バラマキ」**を訴える姿をどう見るか。



「弱者の味方」としての純粋な活動なのか、それとも現実を見ない「パフォーマンス」なのか。



ブログでは、今回紹介したプロフィールと動画での資産情報を並べて、「あなたはどう考えますか?



福島みずほ、金が無いとカンパを募るも資産二億五千万超え!    

          

リアルもとみつの政治の話 ↓


YouTube動画配信中       
https://youtu.be/uOilRdIV5rg