縄文時代といっても地域によって気候が違うので、
食べられているものが違いました。

さて、縄文時代の九州の
食生活はどうだったのでしょうか?

陸上の動物で狩猟されていたのは
鹿と猪です。

植物は照葉樹林帯でした。

この地域の特徴としては、外洋性の漁が盛んで
西北九州型結合釣り針や石鋸などが発達していたそうです。

北陸・伊勢湾沿岸・中国・四国・豊前・豊後で
利用されていた漁の道具「切目石錘」ですが、

これは石を加工することで網に使う錘のことです。

ただ、これはいきなり現れた技術ではなくて、
関東で頻繁に使われていた土器を使った錘の技術から
考え出されたものだと考えられています。
縄文時代といっても地域によって気候が違うので、
食べられているものが違いました。

さて、縄文時代の北陸・伊勢湾沿岸・中国・四国・豊前・豊後の
食生活はどうだったのでしょうか?

陸上の動物は鹿と猪を食べていました。

植物は
落葉広葉樹にシイやカシの照葉樹を食べていたそうです。

この地域の漁の特徴は
切目石錘を使っていたことです。