縄文時代の北海道の西南と東北の北は、
前回書いた石狩の方とは違い落葉樹が多いようです。

堅果類も豊富でミズナラ、コナラ、クルミ、クリ、トチノキなどが生えています。

北特有の海獣捕獲もしており、回転式離頭銛なども発達していましたが、
カモシカやイノシシなどの陸上で生活する哺乳類の狩猟も行っていたことから
違いがあります。