縄文時代、日本には文化圏が9つに別れていたそうです。

まずは石狩から東と北海道の方から紹介していきましょう。

縄文時代の文化を見る上で、植物は大切なのですが、
この地域ではエゾマツやトドマツなどの針葉樹が多いようです。
また、トチノキやクリが分布していません。

食料になる動物は
トド、アザラシ、オットセイなどの海獣だったので、
回転式離頭銛が他の地域よりも発達していたようです。