そういうものなのか | 手塚理恵~CHANDE★ЯIE~

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りぇのofficialとか言っちゃうマイペース日記

記事を見てたらこんなのがありました(´・_・`)

以下、記事より

先日、TwitterからのDMで、こんなご相談をいただきました。(プライバシーに配慮し、多少のフェイクが入っています)
・一度付き合って別れたけど、また付き合い始めた
・しかし彼は何度も同じ女性との浮気を繰り返している
・自分は彼に弱みを握られているために、別れを切り出すとその弱みを盾にして、もう助けてやらないと脅してくる
・浮気相手の女性から誹謗中傷を含めたLINEが送られてきた
・彼は浮気相手の女性を「自分のことをわかっている」女性だと正当化し、浮気を止める気配はない
・自分と付き合っている以上は、浮気はしないでほしいが、上記の事情で強くは言えない。非常に苦しい。どうしたら良いか?

こういった客観的な状況だけ聞かされると「そんな酷い男なんてサッサと別れなよ!何で付き合っているわけ!?」と思われるかもしれませんが、実はここには複雑な心理が働いているんです。

大きなストレスを抱えた時に出る、自己洗脳という心理


例えばブラック企業に勤めている人の心理状況に置き換えるとわかりやすいかと思います。
・辞めようとすると、「こんなことで音をあげているようならどこにいっても役立たずでお払い箱にされるだけ。雇ってもらっているだけありがたいと思え」などと脅してくる。
・サービス残業、休日出勤は当たり前。寝る暇も休む暇もなく働かされ続ける。
・給料も少なく、手当てなどもない。

こういう状況になった時、心の弱い人は自分にかかるストレスとリターンのアンバランスを調整するために、「やりがい」や「自己成長」を感じるようになってしまいます。
要するに「自分はこんなに辛い思いをしているのだから、どこかにやめたくない理由があるはずだ」と思い込み、ありもしない「やりがい」を感じるようになってしまうんですね。
そして「仕事ができない自分が悪いんだ。今はじっと堪えよう。仕事ができるようになれば一人前として扱ってもらえるはずだ」と実現しない妄想に期待を抱いてしまうのです。
冒頭の相談者さんも同じ心理が働いていると考えられます。「こんなに酷いことをされているのに離れられなのは、彼のことがまだ好きだからだ。わたしが我慢すればいつか彼も改心してくれるかもしれない」と、こう考えてしまうんです。
しかし、その「やせ我慢」はいつか限界を迎えます。人によってはうつを引き起こしてしまうことにもなりかねません。





本当の思いと勘違い


間違えないようにしなきゃなーと考えさせられました。



りえ