あぁ。
私はこんなにも
苛立っているのか。
もう
終わりだね。
それでいい
それがいい
と、思っていたのに
気付いたら
次の流れが始まっていた
実家に到着するなり
怒りの噴火が起きた私 。 。
まぁ、
愛想笑いもしない。
自分でも
何故こんなに
苛立っているのだろう?
と、不思議でした。
でも
怒りを
当たり散らかしたい訳でもない。 。
そこに
救世主が現れ
その人の
愛ある行動が
私の気持ちを柔らげ
私の丸みを引き出し
周りとの調和が
持てるようになりました。
。
その後の
お坊さんのお経。
その時間は
私を
整える時間や
内観の時間になりました。
なんとなく
自分の必死さが
滑稽に思えてきて
失望した相手への
憤りも
そこに使う時間がもったいなく
感じてきました。
時折つよく、
降り続く雨。
浄化されているようで
なだめられているようで
なんか。
もう、いいか
うん
もう、いいね
このまま穏やかに閉めて
穏やかな形を持ちながら
終わりにしよう。
そう
決めたように感じます
この時、
私の中で
楽しかった
実家に集う大切な人達
という世界を
終わりにしました

さぁ
安心の中で
人生の喜びを
楽しむ始まりだ

