2013年に募集された市民プロジェクトの一つの「one more cup story」

新潟おさんぽ日記


水と土の芸術祭2012でアーティストのNadegataInstantPartyが中央区礎町にある、廃園された礎保育園を舞台として制作していました

昔、ここには窯があったという設定で、その窯を再現した作品です

イベントは参加型、窯で焼く器を作成したり、作成した器で宴会をしたり、運動会や学芸会のようなことも行われました


今年もその窯炊きをやろうという事で企画されました

先日、その窯炊きが行われるという事でちょっとだけ行ってみました

夜遅くにもかかわらず、5,6人の方がおりました

それもそのはず、窯の温度管理で常に薪をくべなくてはならないからです


みんなこの窯を大切にしているんだなぁ

寒くなってくるとどうしてもやっぱり、暖かいものが食べたくなってくるのである。


先日、前々から行きたいと思っていた頓所製パンに寄ることができた
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巻商店街、通称鯛車商店から少し離れたところにあるパン屋さん

学校給食用のパンを作っているらしく、休日祝日はおやすみ。

朝の11時頃にパンが出そろうと言う感じのパン屋さん


寄った時は10時ごろだったのでまだ早かったかなと思いましたが、

できたてのパンが少し並んでいました


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どれも美味しそう…ですが、角切りチーズパンとアーモンドクリームサンドケーキを購入

それと、ちょうど焼き上がって並んでいたモチゴマパンも追加で


モチゴマパンができたてで熱いからと紙袋に入れてくれて、アーモンドクリームが融けると悪いからと別の袋に詰めてくれた

巻の滝川クリステルか



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できたてもモチゴマパンは、外はカリカリで香ばしく、中はモチモチとしていてオイシイ

できたてならではないだろうか、これは

また行きたくなるのである


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白黒写真は、カラーにくらべてよく見える、気がする。

なんだか時が経過したような、昭和の雰囲気が出るような気もする


色がない分、そこに映った色を想像してしまうからだろう

見たものに対して、どう感じるか、何を考えるか

一枚の写真にフッと意識を奪われるのはそういう時だと思う



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痛車は痛車のままで、時間も平成のままでした