ニイガタクリエーション ー美術館は生きている
新潟にゆかりのあるアーティストを招いて開催されたこの企画
ただいま開催中で3月30日までです
リピーター割引もあります


http://www.ncam.jp/topics/1869/

参加アーティストは
彫刻(立体)の冨井大裕さん
絵画の丸山直文さん
インスタレーションの阪田清子さん
舞踏のNoism

個人的に好きだなーと思ったのは冨井さん
知っているものや身近なものを全く違った視点で立体作品として展示してありました

2月15日に開催されたトークイベントでの最後の新潟市美術館館長の塩田さんの一言にしびれました
「いかに、いつもモノを見ていないかを気付かせてくれるのが美術」

今回の新潟市美術館の企画は、とても面白いと思いました
もう一度行ってみようかな
長野県伊那市

自然豊かな山の中にあるようなところです
道路も坂道が多く、所々急勾配になっており、
雪が積もっていたらすべるだろうなあと思うところばかりでした

さてさて、時間がありましたので道の駅で待機

南アルプスむら 長谷へ行きました。
登山口も近くにあるようでビジターセンターも併設されているようでした
さすがに今の時期はしまっておりんでんましたが、。

近くには美和ダムもあり個人的にはテンションの上がるスポットでした。
ダム湖の美和湖も綺麗です。



とても気持ちよかった\(^-^)/
猿もいるらしく近くの崖の上でキーキーと鳴き声があったり近くの道路を走っていたり。
自然豊かな場所でした!!

りゅーとぴあにて開催された、

劇団かかし座(http://www.kakashiza.co.jp/

「ハンド・シャドウズ・アニマーレ」を見に行ってきました



新潟おさんぽ日記


主催は新潟のおやこ劇場

巻おやこ劇場の会員という事でお誘いを受け見に行きました



新潟おさんぽ日記


ロビーでは影絵の体験コーナーがあり、子どもたちが光と陰で遊んでおりました

なにかの形に切り抜いたモノに色付のフィルムを張ってスクリーンに投影

こういう感じの劇なんだろうなぁと思っていたら全く違っておりました


いざ開演


ただ、カラダを使って影を作り、それでカタチを創りだしているだけなのですが、

腕だけでこんなに表情豊かに表現できるのか、しかも影

子ども向けだろうと少し侮っておりましたが、全く私の思い過ごしでした

ペンギン、キリン、フクロウ、ライオン、ゴリラ・・・

いろいろな種類の動物が、影だけであらわされているのに、

感情豊かに動いている…

とても楽しい時間を過ごせました



新潟おさんぽ日記  新潟おさんぽ日記

かかし座監修の影絵についての本を買いました

影絵の歴史から世界の影絵、日本の影絵のことなど

影絵についての一冊です