最近、と言っても半年前にもなるけれど、

おニューのカメラを買いまして、

だったらちょっとでも良く撮りたいなぁとカメラ関係やら写真の雑誌を買って読んだり展示を見に行っておりましたが、さすがにそれにも限度があると、写真教室を探しておりまして。


仕事の都合上、日曜しか休みが取れないので、半ばあきらめ半分で探していましたが、ありました。

という事で、通いっておりますが、未熟が露呈するばかりですが、元気です。



月一の撮影会(と言っても場所を決めて各々これだ!というところをウロウロするかなり自由度の高い感じ)

防滴程度のカメラなので本格的な雨だと…と言うよりそもそも雨に濡らしたくなかったり。

他の人だと、レンズ部分にタオルを巻いて少しくらいなら大丈夫なようにしているようです。


ふむふむ・・・


降らないことを祈るばかりです


3月2日りゅーとぴあでの舞台「恋する世阿弥」を観劇してきました

劇当日、ワタクシ、所用がありで割と焦っておりました

開幕2時間前にして、自宅にチケットを忘れてしまったという事に気づきまして、

すでに新潟駅付近におりましたので行って帰って来た時には劇が終わっているような時間でした

当日券購入覚悟のダメ元でりゅーとぴあに電話してみると、

チケットをN-Pac(りゅーとぴあの会員カードみたいなやつ)で購入していたので購入履歴から追って再発行してもらえることに。

本来なら、自由席は再発行不可だったのですが、ありがたいことでした

土下座してお礼を言いたい、この場を借りて感謝感激雨あられです




レアなチケットゲット!!


さてさて、恋する世阿弥です

ちょいと遅刻してしまいました…


"芸術のミナト☆新潟演劇祭プロデュース公演”

という事で、柿食う客の中屋敷法仁氏を招いたこの舞台

出演者をオーディションで選出しております

新潟で演劇で見たことのある人、新潟にゆかりのある人が選ばれておりました


予習をしておいてよかった

劇中、世阿弥の風姿花伝の一説が出てきたりもしていた

これを機に、能を見てみたくもなってきている

とても、奥深い…





3月1日2日と、りゅーとぴあにて展示されていた「劇写」


新潟で活躍している市民劇団の練習風景の写真、舞台写真や、小道具などを展示しており、

展示期間中にはミニシアターと称してダンスパフォーマンスや小話、演武、弾き語り、合唱などが行われていました


以前、西蒲区「いわむろや」でも展示されていましたが、そのときより写真展示をした劇団数は増えていました

普段は見ることのできない練習風景、観劇したときにしか見れないような舞台写真はなかなか貴重

企画した方に伺うと、そういう写真を残している劇団さんは少ないようで、たまたま写真に撮っていたものが多かったのだそうです

考えてみれば演劇は本番の舞台を見せるのであって、裏方の練習風景は残しておく必要もなかったりするのでしょう


こういう機会がもっと増えてくれたらよいと思います

サブカルチャーで終わってしまうのはとてももったいない


会場には閉館したシアターentの看板もありました


創るつながるプロジェクトはこれからも活動を続けていくそうです

http://tsukutsuna.jugem.jp/