って言っても、病室にいる時となんら変わりなく…w




陣痛が来ては、1人でいててててと、悶絶し、




特に背中をさすってくれる人はいないので、自分でさすり←




おさまっては呼吸を整え…




の繰り返しでした




こんなのずっと続くのかな…



と思っていると、




なんか急に







うん◯したくなってきたーーーー!




しかも我慢できないーーーーー!!




みたいな感覚に襲われまして…



陣痛の間隔でこのいきみが来るようになったのデス




私「なんか、産みたい感じなんですけどーーーー!」




助産師さん「うん!いいよ!いきんで!!」




って言われてすぐ、




んーーーーーーーーーーーーー




って感じで血管切れるんじゃないかくらいの勢いで踏ん張ってる自分がいましたムキー




助産師さん「うん!うまいうまい!そんな感じで陣痛来たらいきんでね!でも声出さないで呼吸してー!目は開けてね!」




この時の感覚は、




自分で…というより、体が勝手に「そうなってる」感覚に近いです。



陣痛の痛みがなくなり、それに変わっていきみたいっていう感覚が押し寄せてくる…



私はとにかく、体の感覚に身を委ねながら いきんだり休んだりを繰り返しました。



しばらくこれをやってたら、



どんどん体力は奪われ、



冬なのに汗だく、



足は広げっぱなしなので、



重たくなってきて、




自分の足じゃないみたいになってきて



もうこれ以上だめかも…



という気持ちになって来ましたえーん



そんな時




近くに置いておいたアクエリアスに気づき、




一気に半分以上飲み干ししました!




この時ほど飲んだ瞬間から、




身体の隅々まで水分が浸透していく感じを味わったことはありません!
そしてすごく…









美味しかった…笑い泣き






ありがとうアクエリアス!






ありがとうさっき買って来てくれた数時間前の自分!



そして少し元気を取り戻した私は




「赤ちゃんまだ産まれないですか?笑い泣き




と聞きまして




助産師さんはこう答えました。




「頭は少し出てきてるからもう少しですよ!」





もう少し…






もう少しってどのくらいだぁぁぁぁ!!!




と、終わりの見えない戦いに戦意喪失しそうになりながら、




早く終われ!



早く終われ!



と、祈るような気持ちで色んな感覚に耐えました。



途中で助産師さん消えるし、



私一人だしw



で、いきみ来るし。



ちょ、ちょっとーーーーーー!



1人にしないでよー!



と思いながら1人でいきんでる虚しさったらないですよ。。。




もう、とにかく本当に早く終わらせたい思いだけで頑張りました



そしたら、



人数が増えて来て、



助産師さん「そろそろ先生呼んで!」



と、周りが慌ただしくなって来ました。



先生来るんだ!



ほんとにもう少しなんだ!



もう少しで赤ちゃんに会えるんだ!!



と、思ったら力が抜けて、


いきむ感覚が全然来なくなりましたʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬ



続く。