流し雛・・桟俵完成!!前回の続き。 試行錯誤を重ね、ようやく流し雛の桟俵が形になりました。 前作に比べれば、まだ拙い出来ではありますが、まずまずの仕上がりです。 前作 今作 かつての人々は厄除けの願いを込めて流し雛を行いましたが、 それほどまでに災いが身近なものだったのでしょうか。 そんな想いに心を重ねつつ、私も旧暦三月三日に水に浮かべ、 その後、神社に奉納しようと考えています。