前回の続き。

 

試行錯誤を重ね、ようやく流し雛の桟俵が形になりました。

前作に比べれば、まだ拙い出来ではありますが、まずまずの仕上がりです。

 

  

      前作

  

      今作        

かつての人々は厄除けの願いを込めて流し雛を行いましたが、

それほどまでに災いが身近なものだったのでしょうか。

 

そんな想いに心を重ねつつ、私も旧暦三月三日に水に浮かべ、

その後、神社に奉納しようと考えています。