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はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

ちなみに虹の一番外側は「赤」です。最も内側が「紫」

私たちが日常「光」と呼んでいるのは、正確には「可視光線」です。文字通り「目に見える光」ですね。

 

虹の色は「波長」の違いです。赤の波長は長く、紫は短い。

私たち人間は赤より長い波長の光線は見えませんし、紫より短い波長のそれも見えません。

 

ちなみに可視光線は「電磁波」の一部です。私たち人間はほとんどの電磁波を見ることができないのです。

 

で、虹の赤より少し波長が長いのが、「赤外線」。

赤の外に存在するからです。

 

紫の外、紫より波長が短いのが「紫外線」です。

 

波長が短くなればなるほどエネルギーが強くなります。

紫外線が有害だと言われる所以です。

 

波長の長い方から、電波、赤外線、可視光線、紫外線、レントゲンで使うX線(発生機構によってはガンマ線)となります。

 

まったく面白くない話を最後まで読んでもらいありがとうございます。(笑)

私たち日本人は「虹は七色」と思っていますが、実際には色のスペクトルに境目があるわけではなく、連続した色の変化のため、はっきりと区別が出来るわけではありません。

 

元々は5色だったのを、7という数字にこだわったニュートンが橙と藍を加えて7色にしたという話を聞いたこともあります。

 

アメリカやヨーロッパでは、「虹は何色?」と聞かれると「6色」や「5色」と答える人が結構いるらしいです。(笑)

昔は「看護婦さん」と呼んでいましたね。

 

男女雇用機会均等法によって、いろんな職業の呼び名が変わりました。

 

スチュワーデス→CA、キャビン(フライト)アテンダント、客室乗務員

保母さん→保育士さん

スポーツマン→アスリート

 

メディアが積極的に使っていることもあり、僕なんかはもう慣れましたが、ご年配の方などは未だに「看護婦さん、保母さん」などと呼んでいることも多いようです。

「看護師さん」に違和感はありませんが、「師長」には大アリです。(笑)

「ふちょうさん」が「婦長」であることは、文字にしなくても明らかですが、「しちょうさん」だと「市長」を先に連想してしまい、「ああそうか、かんごしだから「師長」か、なんて。(笑)

 

でもこの呼び名の変更って、仕事の募集、採用に関して男女差別をなくそうというところから来ているのであって、ある職種をどう呼ぶかと言うのは、僕たちの勝手でお上から命令される類のものでもない気がします。

 

もちろん男性の看護師さんに向かって「看護婦さん」と呼ぶのは失礼だと思いますが。

 

その職業に就いている人が気にされないんであれば、看護婦さん、保母さんでいいんじゃないでしょうか。

 

ちなみにアメリカでも、

ポリスマン→ポリス・オフィサー

ファイヤーマン→ファイヤー・ファイター

ポストマン→メール・キャリアー

ビジネスマン→ビジネス・パーソン

 

ま、こちらは「マン」が明らかに男性を意識させるので、ということから考えれば分かりやすいです。