体調不良を理由に、衆院本会議を欠席したのに前日に飲食していたとか、その後旅行に行ったとか、まあ何とも低レベルなゴタゴタで維新の党、大阪維新の会を除名された上西小百合議員。
僕はこの人の存在さえ知りませんでしたが、さらに驚いたのはこの人が、「浪速のエリカ様」と呼ばれているという事実。(笑)
実は意味が分からなかったのですが、カタカナで「エリカ」と言えば、「ああそうか、沢尻エリカさんか」と。
別に沢尻さんのファンでも何でもないけれど、全く似てないと思うのは僕だけでしょうか?(^_^;)
それとも容姿のことじゃなく、記者会見か何かで不機嫌そうな顔で「別に?!」って言ったとか?(^_^;)
誰が言い出したんでしょう?
しかもみんなが「浪速のエリカ様こと」上西小百合と当たり前のように接頭語よろしく使っていることにビックリです。
橋下さんは、怒り心頭みたいですが、そもそもこの子が国会議員として相応しいか、公認し比例名簿の上位に載せる価値があるのか、誤った判断を下した自らを猛省すべきでしょうね。
メディアは「○の□こと」が好きですね。
浪速で思い出すのは、「浪速のロッキー」と言われた赤井英和さんとか。
今思い出してもこっちが恥ずかしくなるのが、レオナルド・ディカプリオが「タイタニック」に出演し映画が大ヒットしていることを伝えるニュースで、アナウンサーが、
「レオナルド・ディカプリオさんは、“ハリウッドのキムタク“と呼ばれており・・・」
ええーーー!!!
誰がそんな呼び方してるんだぁ!!!
ハリウッドと日本
どんだけ上から目線なんだぁ!
ディカプリオを知らない人は滅多にいないが、キムタクを知らないアメリカ人はゴマンといるぞ!
プトレマイオスの天動説か!(^▽^)