さて何と読むでしょう?
普通に読むと「長野(ながの)」「生野(いくの)」ですよね?
でも巨人軍の選手は、長野(ちょうの)、フジテレビの女子アナさんは、生野(しょうの)です。
(音読み、訓読み、重箱読み等の議論はこの際無視、名前だから)
まあ「矢作」を(やはぎ)と読んだり、たまに(やさく)だったりとか、山崎が(やまざき)(やまさき)、中島が(なかじま)(なかしま)などは割によく耳にするので全く問題にする気はありません。
で、ここからが僕の推測に基づくイチャもんです。
ながの県、ながの市、大阪のいくの区、兵庫のいくの町、多くの人が「そう」読んでいるんだから素直に、ながの、いくの、でいいじゃないですか。
おそらく彼らの先祖の中にひねくれ者がいて、「普通に(ながの)だと面白くないな、ありふれているし、、、。全く目立たん、よし!今日から読みは(ちょうの)でいくぞ!」
生野さんの先祖にも同様のアホ(失礼)がいたと推測されます。
僕がこのことにイチャもんをつけるのは、面倒くさいことになるのを危惧しているからです。(ウソ)
ただでさえ、日本では苗字や名前がややこしいのに。
変わったものが多いし、読めないことも多々あります。
おまけに最近の名前と来たら、漢字を適当に組み合わせて、昔の暴走族の夜露死苦(よろしく)みたいに。
アメリカだと「名前は?エリザベスか。素敵な名前だね!」
僕:「よくある名前だよ!」
閑話休題
僕:「はじめまして、鈴木さん。よろしくお願いします。」
鈴木さん:「どうも、はんどたおるさん、私(すずき)ではなくて(すずもく)と言うんです。」
とか
てっきり山田さんだと思っていたら、(さんでん)だと訂正されたり。
病院の待合室で
ナース:「佐藤さーーーん!」
患者:「はい!でも私は佐藤じゃなく(さふじ)なんですぅ!」
みたいな。
こんなのが増殖したら困りますよぉ。
そうなって初めてみんなで「素直に(すずき)(やまだ)でいいじゃん!そんなくだらないことで目立とうとするな!!」って言っても、もう遅いかもよ。(笑)